学科紹介

あなたの夢を確かなかたちにするために教育システムをリニューアルしました

あなたが将来なりたい自分を発見し、必要なスキルや資格を獲得して、希望どおりの分野へ進めるように、2014年からキャリアプランニング科は教育システムを刷新! 4つのコースと9つの進路モデルを設けて、職業分野に対応した専門能力を養います。さらに全員が学ぶ就業力や育成コアユニットで社会人に必要な基礎能力を養います。

進路に応じた4つのコース

  • 地域社会のために力を発揮したいなら「公務員コース」
    【公務員モデル】
  • 事務・販売・旅行・ホテルなどの業界へ「ビジネス・秘書コース」
    【オフィス秘書モデル】【販売士モデル】【国際・観光モデル】
  • 食と健康のプロフェッショナルに「調理師・フードコース」
    【調理師モデル】【健康・フードコーディネーターモデル】

    ※調理師・フードコース(調理師養成課程)は平成30年度入学生より募集を停止いたします。

  • 人の役に立つ仕事がしたいあなたへ「医療事務コース」
    【医療事務モデル】【医療秘書モデル】【診療情報管理士モデル】

    ※診療情報管理士モデルは平成30年度入学生より募集を停止いたします。

取得できる資格

調理師
調理師とは

調理に関する技術に加え、栄養・衛生・食品学など調理に関する幅広い知識をもつことを証明する国家資格です。飲食店や外食産業、給食産業などをはじめ、食品関連企業などへの就職の際に有利な資格といえます。

フードコーディネーター3級
フードコーディネーターとは

外食産業や食品メーカーにおける新メニュー・新サービス・新商品の開発、料理教室などの企画・運営、料理雑誌・料理番組などの企画・演出など、食にかかわるビジネス全般に関する専門性を認定する資格です。

ビジネス実務士
ビジネス実務士とは

現代社会におけるビジネスの基本を理解できた人への資格です。全国大学実務教育協会の定めたキャリアプランニング科の開講科目から必修科目を履修・修了することにより、卒業時に資格を取得できます。

学びの特長

  1. 4コース・9モデルで、職業に直結する学び。

    職業分野ごとに4つのコースを設け、将来めざすべき9つの職業モデルを想定したカリキュラムを編成しています。希望する進路にふさわしいモデルを選択して学び、より専門的なスキルの獲得や資格取得をめざします。

  2. 社会人としての基礎を磨く2つのユニット。

    コース・モデルに関わりなく学べる2つのユニットを設定。職業に対する意識を高め、どんな職業分野でも必要なビジネススキルを養うとともに、社会人として必須の教養や就職試験で役立つ時事問題などの知識を身につけます。

  3. さまざまな資格取得をバックアップ。

    調理師などの資格は、特定の科目を履修すれば卒業と同時に取得可能。それ以外の資格についても取得を支援する科目を開講します。キャリアセンターの講座を組み合わせれば、より高度な資格に挑戦できます。

プラス1年で「診療情報管理士」にも挑戦。

診療情報管理士とは、医師が作成したカルテをチェックし世界共通の電子情報に置き換えることでその活用を促進する、医療情報管理の専門家を認定する資格。この資格の取得をめざす1年間の専攻科を2012年4月に開設しました。

キャリアプランニング科の教育目標

短期大学部の教育理念に則り、社会人として求められる基礎学力、教養やマナーを身につけさせると同時に、健全な勤労観、職業人意識を育成し、時代の要請に沿った専門的教育を施し、社会に貢献できる人材を養成することを目標とする。教育目標をより具体的に項目化すると、以下のとおりである。

  1. 現代社会の多様な課題を解決するのに不可欠な、社会人基礎力を身につけている。
  2. 健全な勤労観、責任感といった、実社会で必要な職業人意識を身につけている。
  3. 社会人として必要なマナーを身につけている。
  4. 生涯学習の出発点となる基礎教養を身につけている。
  5. 論理的思考力、課題発見力、課題解決力、などの知的能力を身につけている。
  6. 自分で選択した専門分野の知識や技能を身につけている。

アドミッションポリシー

キャリアプランニング科では、学生は「自分はどういう人間なのか(過去)」を自らに問い、それに基づいて「では、これから何をしたいのか(未来)」を考え、具体的将来像を描いて勉学に励んでいる。本科の教員側も、常に建学の精神・教育目標に立ち戻り、「これからも教えていきたいこと」を確認し、それを骨格にして「直面する社会の要請」にどう答え、自らの存在意義をどう見い出していくのか、自問している。本科では、社会人基礎力、汎用性のある実務能力に加え、次の何れかの専門分野の能力を身につけ社会に貢献したい人を受け入れる。

  1. 医療秘書技能検定の資格取得をめざす医療事務分野
  2. オフィスワーク、秘書をめざす一般事務分野
  3. 公務員を目指す専門分野
  4. 調理師、フードコーディネーター、などの資格取得をめざす調理分野
  5. 接客業、サービス業を目指す専門分野。
  6. 英語力、国際感覚を活かす専門分野

本科のカリキュラムは、高等学校までに身につけたバランスのとれた基礎学力を前提として組み立てられており、入学者受入に際し、面接や小論文、筆記試験の機会を設け、意欲や能力を判断している。本科では、「女子短大」の存在意義を積極的に見出し、こぢんまりとした組織で、徹底した少人数教育を実施している。各学生が適性を見出し、実社会において居場所を見つけ、多様な人々と共生・共感・協働していける能力を育んでいる。 「学びたい学生」と「教えたい教員」の出会いの場であることを納得するために、入学志願する前にオープンキャンパスに来られることを強く要望する。

豊橋創造大学ならではの、
多様な学びをご紹介!

医療秘書技能検定で今年も高い合格実績。

合格率100%を目指して

医療秘書技能検定は、医療事務・医療秘書として働くために必要な専門知識と技能を認定する試験です。本科では、毎回多くの学生がこの試験に挑戦し、全国平均をはるかに上回る合格率をマークしています。好成績の秘密は、医療事務コースの先生を中心に展開される徹底的な対策指導。医療の高度化に伴い、コ・メディカル(医師以外の医療従事者)の役割が重要視される今、病院や医院で働きたいあなたを全力でサポートします。

医療秘書技能検定試験合格率(2015年度)
全国平均 本学
準一級 51.0% 100% (合格者9人/受験者9人)
2級 71.0% 100% (合格者21人/受験者21人)
3級 32.0% 87.0% (合格者20人/受験者23人)

合格者の中でも特に成績がよかった者が「成績優秀者」に選ばれます。本学からは、準1級2人(全国6校11人)、2級2人(全国21校36人)、3級2人(全国36校68人)が選出されました。

短大で調理師

“調理以外”の知識も豊富な調理師に。

将来、調理のプロとして社会で活躍するためには、調理理論や食品学・栄養学などの専門知識にとどまらず、豊富な知識を身につけておきたいものです。
本科では、2年間で調理師に必要な知識と技術を身につけることができ、さらに短期大学ならではの多彩な科目も受講できます。就業力育成コアユニットでビジネスマナーやパソコンスキルを身につけることや、販売士モデルで商品開発やプレゼンテーションを学ぶこと、さらにオフィス秘書モデルで簿記に習熟することも。幅広い知識を身につけた調理のプロをサポートします。

ホスピタリティー研修!

東京ディズニーリゾート®で、おもてなしを学ぶ。

夏休みの期間を利用して希望学生に対し、ホスピタリティー(おもてなし)研修を東京ディズニーリゾートにて実施しています。実際にテーマパークで実践しているおもてなしの考え方や取り組みを通じて、社会人として必要なホスピタリティーマインドを楽しく学びます。2年連続で参加する学生がいるほど、とても人気の高い研修です。

地域の方々とともに、
行動を通して学ぶ。

  • 調理を通して子どもたちに
    食育を伝えよう。

    大学生コックさんのこどもクッキング

    子どもの頃から食事を自分でつくる楽しさや必要性を学び、家庭で調理した食事を家族とともに楽しんでもらいたいと「こどもクッキング」を実施して7年目となります。学生だけではなく、子どもたちからも好評なプロジェクトです。

  • 学生のアイデアで
    豊橋の路面電車を元気に。

    女子力を生かした路面電車の企画提案

    豊橋を代表する公共交通機関、路面電車への企画提案をするために、今年は花育を通じて自分を知るところから始めました。花育は心理学に基づいていて、活動の過程で自分を知ることができ、企画や就職活動にも役立ちました。

  • 「まちおこし」としての
    「食」を考えよう。

    ご当地グルメ食楽部プロジェクト

    少子高齢化が進むのと同時に、東京一極集中の流れも止まらず、地方都市の衰退が始まっていますが、その中でも、豊橋を中心とした地域では、町を活性化するために「食」を利用したどのような取組がなされているのか調査しました。

  • 生八つ橋をはじめ
    日本の粉もの文化を研究。

    粉もの調理研究

    今回学生たちは、日本の粉もの調理の代表である、米を粉にした上新粉・白玉粉の利用や小麦などについて意欲的に研究しました。創造祭での調理制作も「一品入魂」の思いを込めて、真摯に取り組むことができました。

  • 警察署と連携して
    安全・安心な地域づくりを。

    防犯ボランティア

    先輩たちが結成したCTS(Clean Team SOZO)という防犯ボランティアチームの活動を継承しています。地域の安全・安心をめざし、地域巡回活動や防犯キャンペーン活動として小学校の下校指導に立ち会わせていただいたり、保育園で紙芝居講演を実施しました。

  • ご当地お菓子を取り揃え
    地域の方へ販売しよう。

    サマーカレッジチャレンジショップ

    豊橋市の商学連携事業「豊橋三大学サマーカレッジチャレンジショップ」の2015年度のテーマは「豊橋ご当地お菓子祭り」で、豊橋では手に入らないご当地お菓子を取り揃え、広小路商店街1丁目の店舗を借りて、販売活動を行いました。

  • 次郎柿を見直し
    次郎柿の産地を誇ろう。

    柿プロジェクト

    東三河を代表する次郎柿を通して、地元の良さを再確認するとともに、どのような貢献ができるかを考えるプロジェクトとしました。JA豊橋の担当の方と一緒により多くの人が興味関心を持って食してもらえることを願って、普及・販売活動にも取り組みました。

※上記SOZOプロジェクトは2015年の実績となります。

もっとSOZOを知ろう。SOZOとつながろう。