キャンパスニュース
理学療法学科分野の特徴 子どもから老年期における発達についての理学療法
子どもから老年期における発達についての理学療法を学ぶ
人の発達のライフステージにおける特徴と必要なかかわりについて理解を深めます。本人・家族の支援を中心に地域医療についての概要や理学療法の進め方について学修します。
実習風景
大学でスキルを磨き、子どもを支える理学療法士に!
北部地域療育センターよつば(名古屋市)就職
伊藤さくらさん 理学療法学科2026年3月卒業
私立藤ノ花女子高等学校出身
私は、もともと保育士を目指しており、子どもに関わる仕事に就きたいと考えていました。その中で、子どもの成長や発達を支える理学療法に興味を持つようになりました。大学で学ぶ中で、小児リハビリテーションに携わる先生方と出会い、子どもの成長や発達を支える理学療法の仕事により魅力を感じるようになりました。先生方の指導を受ける中で、こどもリハビリへの興味がさらに深まり、現在の進路につながっていると感じています。
豊橋創造大学に興味を持ったきっかけは、オープンキャンパスに参加した際、先輩から「先生との距離が近く、相談しやすい環境である」と聞いたことです。少人数教育が行われている点にも魅力を感じ、「この環境なら安心して学ぶことができる」と思い、進学を決めました。また、自宅から通いやすい地元の大学であったことも理由の一つです。
現在は、北部地域療育センターよつば(名古屋市)で働いています。就職を決めた理由は、見学の際にお会いした本学卒業生である岩本健人先生の姿勢や考え方に強く惹かれたためです。子どもやご家族に丁寧に関わる姿がとても印象的で、「自分もこのような理学療法士になりたい」と感じました。
私の目標は、子ども一人ひとりの発達や特性に応じた関わりができる理学療法士になることです。そのために、勉強会や研修に積極的に参加し、多くのことを学びながら、私自身も成長していきたいと思っています。そして、多職種と連携しながら、療育センターに通う子どもたちやそのご家族が、毎日安心して楽しく過ごせるよう支援していきたいと考えています。
豊富な臨床実習先
「地域で活躍する先輩たち」 岩本 健人 先生
「地域で活躍する先輩たち」 横田 裕平 先生
「地域で活躍する先輩たち」 前田 明子 先生
豊橋市こども発達センター(豊橋市)
診療・リハビリテーション・通園・相談の4つの部門でこどもの療育を支援する施設です。本学大学院卒の前田明子先生が働いています。