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連携協力協定に基づく連携事業「豊川市民病院事務職のお仕事」特別講義をキャリアプランニング科で開催

連携協力協定に基づく連携事業「豊川市民病院事務職のお仕事」特別講義をキャリアプランニング科で開催

去る、2026年9月25日(金)、豊橋創造大学短期大学部キャリアプランニング科は、
1年生全員と2年生の矢島ゼミナール所属学生を対象に、現職の豊川市民病院職員4名による特別講義「市民病院事務職のお仕事」を開催しました。
本講義は、将来医療事務や公務員を目指す学生たちに向けて、病院を支える事務職の具体的な業務内容ややりがいを伝える目的で行われました。
当日は、4つの部署からそれぞれの担当者が登壇し、スライドを交えて多角的な仕事内容の紹介が行われました。


❏経営企画室 経営グループ担当者から
病院の予算・決算や収入・支出の管理など、財務や経営分析の側面から病院運営を支える仕事について紹介。「数字がぴったり合ったときや、若いうちから経営に関われることにやりがいを感じる」と語られました。

❏医事課 医事グループ担当者から
受付や会計、診療報酬請求(レセプト作成)など、病院の根幹を支える医事業務を解説。学生時代に学ぶ知識がベースとなるため、今から少しでも知識を増やしておくことの大切さを伝えました。

❏庶務課 管理グループ担当者から
物品購入や設備修繕、契約事務など、現場のスタッフが医療活動に集中できるよう職場環境を整える「病院内の何でも屋」としての役割を紹介。日頃から良好なコミュニケーションと信頼関係を築く意識について語られました。

❏経営企画室 システム管理グループ担当者から
総合医療情報システムの更新業務など、医師や看護師が安全に医療を行えるIT環境の整備について解説。「システムだけでなく、医療と人、技術をつなぐ仕事である」と、その重要性を強調されました。

講義の最後には活発な質疑応答も行われ、参加した学生たちにとって、医療現場を裏側から支える事務職の重要性と魅力を深く学ぶ貴重な機会となりました。