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看護学科3年生が2026年度「看護業界研究会」に参加しました

看護学科3年生が2026年度「看護業界研究会」に参加しました

8月5日(水)主に実習先としてお世話になっている病院の採用担当の方と各病院へ就職した本学の卒業生にお越しいただき、2026年度「看護業界研究会」を開催しました。

3年生は「広く業界を知る」「自分の視野を広げる」をテーマに皆真剣に話を聞いていました。学生たちはしっかりメモを取り、積極的に質問をしながら業界研究を行っていました。各施設からは、施設ごとに設置したブースにて施設の特徴や教育制度、福利厚生などについて、丁寧にご説明いただきました。

参加した学生からは「様々な病院の特性や新人看護師のサポート体制について知ることができた」「卒業生の先輩看護師から具体的な話が聞けてよかった」「実際の働き方や教育制度などについて理解が深まった」などといった声が聞かれ、今後の就職先を考えるにあたり、多くの情報を得ることができたようです。看護業界研究会にてお話を伺ったことをきっかけに多くの学生がインターンシップに申込をするなど、意欲的に就職活動に取り組んでいます。

〈参加施設 14施設〉
豊橋医療センター、豊橋市民病院、豊川市民病院、豊橋ハートセンター、総合青山病院
渥美病院、可知記念病院、岩屋病院、岡崎市民病院、藤田医科大学岡崎医療センター
浜松医科大学医学部附属病院、浜松医療センター、聖隷三方原病院、浜松市リハビリテーション病院

(敬略称、順不同)


本学キャリア支援の紹介

1年次から始まるキャリアガイダンスでは4年間の目標とキャリアプランを進め、また看護師・保健師・助産師に対する仕事の理解を広げます。また業界研究として、急性期、回復期、慢性期に分かれた仕事の違いや役割、適性、求められる人材像の研究を行います。さらに、学生一人ひとりの就職希望地域に合わせた病院の機能や特徴についても研究を行います。