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新城市との連携事業「新城×創造 このはワーク」(ワークショップ)を2026年度も開催しました。(幼児教育・保育科)
豊橋創造大学短期大学部の地域の未来を創造する活動(地域貢献活動)として幼児教育・保育科の加藤セミナーの学生が、表現活動の一環として、新城市内のこども園にて「たのしかったことを描く」ワークショップ「新城×創造 このはワーク」を開催しました。
2026年8月4日(火)には東郷東こども園を訪問し、子どもたちと一緒にアート制作を行いました。クレヨンや絵の具を用いた表現に加え、アルミ箔を貼り付けた上からマジックで絵を描くなど、素材の質感を活かした多様な表現に挑戦しました。
続く8月7日(金)には千郷中こども園にてワークショップを実施しました。こちらでは、段ボールで作ったスタンプを押したり、色を塗った素材を切り貼りしたりするなど、立体感や形を意識した創作活動を楽しみました。今回会場となった東郷東こども園と千郷中こども園の2園は、残念ながら今年度をもって閉園となることが決まっています。学生たちにとっても、園の子どもたちにとっても、これまでの感謝と大切な思い出を形にする貴重なひとときとなりました。
今回のワークショップで子どもたちがのびのびと描いた作品は、10月に学内にて展示を行う予定です。豊かな感性にあふれた作品の数々を、ぜひご覧ください。