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市民大学トラム第1回「血管年齢を若々しく!」を開催。看護学科の豊島由樹子教授が生活習慣の改善を呼び掛けました。
本学と豊橋市教育委員会との連携講座「2026年度市民大学トラム」が2026年6月13日(土)から始まりました。今年度は「明日への一歩、自分を磨く4つの習慣」と題し、本学保健医療学部看護学科の教授陣が全4回にわたり講演します。
第1回となる6月13日(土)は、豊島由樹子教授が「血管年齢を若々しく!がんばり過ぎずに毎日続ける健康づくり」をテーマに講演。地域住民ら110人が受講しました。豊島教授ははじめに、動脈硬化のメカニズムについて説明。「生活習慣が動脈硬化を急速に進行させる最大の原因」と述べたうえで、「自分で変えることができるのは生活習慣要因だけ」と解説しました。さらに、改善に向けた望ましい食習慣や運動を提案し、「自分の状況を継続して観察・記録・評価することが健康につながる。『がんばり過ぎない健康づくり』を実行していただきたい」と呼び掛けました。
次回(第2回)は6月20日(土)、原沢優子教授が「からだのバランス能力を高めよう!あなたの『おっとっと』を数値化してみましょう」をテーマに講演する予定です。