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豊橋創造大学看護学研修センターが2026年度第1回「家族支援の事例研修会」を開きました
東三河を中心に、地域の看護師、保健師、介護支援専門員などを対象にした研修会を実施している「豊橋創造大学看護学研修センター」は6月13日(土)、2026年度第1回の「家族支援の事例研修会」を開きました。市内外から介護支援専門員・看護師ら12名が参加し、職種を越えた検討会に臨みました。
グループワークに先立ち、本学の保健医療学部看護学科の山口直己准教授が、日本で増えつつある家族形態と家族の問題点を挙げ、看護にかかわる家族の対処力の低下について説明。その上で、「事例検討は、実際の患者や家族とのかかわりの中で困難を感じた時に支援の糸口を見つけるための有効な方法である」と話しました。
事例検討会では、援助者が家族の関係性を理解するためのツール「渡辺式家族アセスメント/支援モデル」を使用してグループワークを行い、援助の方向性や支援の具体策について検討しました。
トピックスとして「ストレスマネジメント」をテーマにしたミニ講義も行われました。
本学は、地域の健康を支える大学として、これからも、保健医療に関する様々なことに取組んでいきたいと思います。