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食改さんと学生たちがSDGsワークショップ「カレーの衝撃」を体験

食改さんと学生たちがSDGsワークショップ「カレーの衝撃」を体験

豊橋創造大学短期大学部キャリアプランニング科では、地域の健康を支える活動の一環として、数年にわたりSDGsワークショップ「カレーの衝撃」を開催しています。本ワークショップは、誰もが知っている国民食「カレー」を題材に、SDGs(持続可能な開発目標)やサステナブルな未来について考える、本学独自のキャリア教育プログラムです。キャリアプランニング科の瀧﨑優佳准教授がキャリアコンサルタントのメンバーとともに開発し、2022年度から毎年継続して開催しています。

2026年度は、豊橋市の「食生活改善推進員(食改さん)」と短大生がコラボレーションし、食品ロス削減(SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」)をテーマに、実生活に即したレシピ考案に繋げるなど、地域課題の解決に直結した活動に取り組んでいます。去る2026年6月12日(金)、本学で開催したワークショップでは、豊橋市保健所の食生活改善推進員10人と本学の学生たちが4つのグループに分かれ、協力してワークショップに臨みました。各グループからは「甘いやすらぎカレー」「とよたんカレー」「夕方限定日替わりカレー」「わくわくカレー寿司」の4案が提案されました。参加者相互による投票の結果、優秀賞には食品ロス削減に着目した「夕方限定日替わりカレー」が選ばれました。

今後は、提案されたアイデアを食生活改善推進員の皆様によってレシピ化し、2026年7月に開催予定の第2回ワークショップにて試作・再現する予定です。