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「ものづくり博2026 in 東三河-ストリームフェス2026」へ出展しました(経営学部)

「ものづくり博2026 in 東三河-ストリームフェス2026」へ出展しました(経営学部)

去る2026年6月5日(金)・6日(土)の2日間、豊橋市総合体育館にて開催された東三河最大級の技術見本市「ものづくり博2026 in 東三河/ストリームフェス2026」が開催され、本学からは、経営学部経営学科の今井正文教授が、プロジェクト学生とともに「ストリームフェス2026」内にて「プログラミング体験」のブースを展開させていただきました。

おかげさまで、当日は地域の小・中学生や保護者の皆様をはじめ、多くの来場者にお立ち寄りいただき、大盛況のうちに終了することができました。ブースへ足を運んでくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

 

■ 当日の様子と活動内容

今井正文教授とプロジェクト学生の「プログラミング体験」ブースでは、学生たちが主体となって運営を行い、訪れた子どもたちにデジタル技術やものづくりの楽しさを伝えるワークショップを実施しました。

 

子ども向けプログラミング体験とは?

直感的に操作できる教材を使い、子どもたちが自分で組んだプログラムによってモノが動く仕組みを体験してもらいました。最初は緊張していた子どもたちも、学生たちのサポートのもとで思い通りに動かせると「できた!」と満面の笑みを浮かべ、未来のテクノロジーに目を輝かせていました。

参加した学生たちにとっても、日頃の研究成果を地域の方々へ直接アウトプットし、コミュニケーションを図るという大変貴重な実践的学び(アクティブ・ラーニング)の機会となりました。

 

■ 今井正文教授からのコメント

「今回の出展を通じて、地域の子どもたちに『ITとものづくりの融合』の面白さを肌で感じてもらうことができました。学生たちが主体的に説明し、地域の皆様と交流する姿にも大きな成長を感じています。今後もこのような機会を通じ、地域のDX人材・ものづくり人材の育成に貢献していきたいと考えております」

 

■ 今後の展望

豊橋創造大学では、今後も地域に開かれた大学として、地元の行政機関や企業との連携を深め、地域社会の発展と次世代のデジタル人材育成および未来のものづくり人材育成に尽力してまいります。