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「スポーツ理学療法」を学ぶ!豊橋創造大学と横浜市スポーツ医科学センターが連携協力に関する協定書を締結しました。
豊橋創造大学は、「スポーツのまち」づくりを推進する愛知県豊橋市にキャンパスを構え、東三河地域唯一の医療系大学として、保健医療学部に理学療法学科と看護学科の2学科ならびに大学院健康科学研究科を設置しています。「地域の健康を支える大学」をスローガンに掲げ、日々、教育研究活動に取り組んでいます。
また、本学が連携協力協定を締結させていただいた横浜市スポーツ医科学センターは、1998年に日産スタジアム(横浜国際総合競技場)内に設立され、「市民の健康づくりの推進」「競技力の向上」「スポーツの振興」の3つを柱として社会的な役割を担っていおり、全国から注目される活動をされています。
この両者は、双方が有する人的資源、専門的知見、教育研究基盤等を有効に活用し、スポーツ理学療法分野における教育・研究・社会貢献の発展を図ることを目的として連携協力に関する協定書を、去る2026年3月30日(火)、横浜市スポーツ医科学センターにおいて締結しました。
実施日:令和8年3月30日(火)10時00分
会 場:横浜市スポーツ医科学センター
協定締結者:
■豊橋創造大学
学長 伊藤 晴康 (左側)
■横浜市スポーツ医科学センター
センター長 青木 治人 (右側)
【具体的な連携協力事業計画案】
(1)豊橋創造大学への講師派遣およびカリキュラムへの助言・監修を通じて、スポーツ理学療法領域における教育内容の高度化を支援する。
(2)スポーツ医科学センターにおける臨床見学・臨床実習・研修の受入れを実施し、臨床力・実践力を備えた理学療法士の育成を図る。
(3)スポーツ理学療法分野における共同研究を推進し、学術的成果の創出を図る。
(4)スポーツ医科学分野における社会貢献および地域医療への寄与を推進する。