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看護学科

地域を支える一員として ― 穂の国マラソン救護班に看護学科の学生が参加しました

地域を支える一員として ― 穂の国マラソン救護班に看護学科の学生が参加しました

本学看護学科の学生が、豊橋市で開催された穂の国マラソンにおいて、救護班の一員として参加しました。

当日は多くのランナーが参加する中、学生たちは教員や医療スタッフの指導のもと、体調不良を訴える方への対応や観察、応急処置の補助などを行いました。
実際の現場で求められる迅速な判断や声かけを経験し、日頃の学びを実践につなげる貴重な機会となりました。

参加した学生からは、「救護と応援の両面でランナーの方々を支えることができ、やりがいとともに達成感を感じられる貴重な経験だった。」といった声が聞かれました。

本活動は、地域の皆さまの安全を支えるとともに、学生にとっては看護職としての責任や役割を考える大切な学びの場となっています。

今後も本学では、地域と連携した実践的な学びを通して、地域社会に貢献できる看護職の育成に努めてまいります。