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「第25回東三河ビジネスプランコンテスト」で、本学経営学部経営学科3年生2人がアイデア部門で表彰されました

「第25回東三河ビジネスプランコンテスト」で、本学経営学部経営学科3年生2人がアイデア部門で表彰されました

2025年度に実施された「第25回東三河ビジネスプランコンテスト」(中部経済産業局、東三河県庁、東三河広域連合など後援)で、本学経営学部経営学科3年生2人が表彰されました。

アイデア部門「ほの国やってみりん賞」を受賞した伊藤滝都さんは、田原産キャベツを使用した寒天ゼリーを開発。高齢者の健康課題の改善をめざすビジネスプランで、地域において事業化が望まれるプランと評価されました。

アイデア部門「学生初!キラリ賞」を受賞した小山温也さんは、海底の金属ゴミを回収する仕組みを提案。趣味の釣りを楽しみながら水中ゴミを減らしてしまおうという愉快で斬新な発想が高く評価されました。

受賞を受けて伊藤さんは、「今後への自信に繋がった。大好きな田原市に貢献できるように頑張りたい」と述べ、小山さんは、「大きな励みになった。協力くださった皆さん、ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えました。

東三河ビジネスプランコンテストは、東三河地域で創業や新分野の進出を考えている個人、法人、学生を対象に行われているコンテストです。2025年度は152件の応募があり一般事業部門とアイデア部門合わせて11プランが表彰されました。

本学は、地域の未来を創造する大学をスローガンに掲げています。また、経営学部では、「プロジェクト実習1・2」や「コミュニケーションスキル」、「ビジネスプレゼンテーション」、

「ビジネスプランニング」などの科目を配置して、新しいビジネスを創造する力の育成に力を入れています。