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地域企業連携プロジェクト「プロジェクト活動成果発表会」を開催しました(経営学科)

地域企業連携プロジェクト「プロジェクト活動成果発表会」を開催しました(経営学科)

去る2026年2月10日(火)、2025年度の地域企業連携プロジェクト「プロジェクト活動成果発表会」を本学で開催しました。
発表会には、連携先企業や行政機関の関係者、近隣高校の教員、本学教職員や在学生らが出席。プロジェクトに取り組んだ経営学部経営学科3年生の発表を熱心に聞きました。

2025年度に取り組まれたプロジェクトは、以下の5つ。
 「のんほいパーク盛り上げ隊!」
 「SOZO山岳研究プロジェクト」
 「東三河エコタウン・プロジェクト」
 「CoderDojo豊橋」
 「東三河若年層流出問題への提言プロジェクト」
プロジェクト活動成果の発表は、1件あたり12分の発表、質疑応答4分を目安に行われました。
いずれのプロジェクトも、地域の課題解決に関わる重要な取り組みです。
のんほいパーク盛り上げ隊!の発表では、ICTを活用した豊橋総合動植物公園の魅力発信についての活動報告。
SOZO山岳研究プロジェクトの発表では、山岳やアウトドアスポーツを通じて東三河地域の活性化を目指す取り組みについての活動報告。
東三河エコタウン・プロジェクトの発表では、RE100の実現に向けた太陽光発電システムの活用やSDGsの啓発活動支援についての活動報告。
CoderDojo豊橋の発表では、Hour of Code in豊橋やCoderDojo豊橋およびComputerClubHouse豊橋の活動報告。
東三河若年層流出問題への提言プロジェクトの発表では、「住みたい、働きたい東三河」と題した提言発表。
発表後の質疑応答も活発に行われ、充実した活動成果発表会となりました。

本学は、「地域の未来を創造する大学」として、また、経営学部の特色ある授業・活動として取り組むSOZOプロジェクトを通して、社会で求められるコミュニケーション能力、リーダーシップや協調性、クリエイティブに問題を解決する力などを養うことのできる教育研究活動を続けています。