プログラムの目的
数理・データサイエンス・AIへの関心を高め,適切に理解し活用する基礎的な能力を育成することを目的として、2025年度より全学部生を対象とした教育プログラムを実施しています。本プログラムは、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」のモデルカリキュラムに準拠しています。
※2026年度に文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に申請予定です。
数理・データサイエンス・AIへの関心を高め,適切に理解し活用する基礎的な能力を育成することを目的として、2025年度より全学部生を対象とした教育プログラムを実施しています。本プログラムは、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」のモデルカリキュラムに準拠しています。
※2026年度に文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に申請予定です。
デジタル社会において、数理・データサイエンス・AIを日常の生活、仕事等の場で使いこなすことができる基礎的素養として「リテラシーレベル」の知識を身に付けます。また、学修した数理・データサイエンス・AIに関する知識・技能をもとに、これらを扱う際には、人間中心の適切な判断ができ、不安なく自らの意志でAI等の恩恵を享受し、これらを説明し、活用できるようになることを目指します
■データ・AIによって、社会および日常生活が大きく変化していることを理解できる
■「数理/データサイエンス/AI」が、今後の社会における「読み/書き/そろばん」であることを理解できる
■データ・AI活用領域の広がりを理解し、データ・AIを活用する価値を説明できる
■今のAIで出来ること、出来ないことを理解できる
■AIを活用した新しいビジネス/サービスは、複数の技術が組み合わされて実現していることを理解できる
■データ・AI利用におけるモラル・倫理・リスク・脅威(リスク)を理解できる
■帰納的推論と演繹的推論の違いと、それらの利点、欠点を理解できる
全学共通科目「データサイエンス入門」2単位を修得することを本プログラムの修了要件としています。
豊橋創造大学(理学療法学科,看護学科,経営学科)
豊橋創造大学短期大学部(幼児教育・保育科,キャリアプランニング科)
授業の方法及び内容は科目のシラバスを参照してください。
授業の概要は、次のプログラム概要紹介資料からも確認できます。
本プログラムは、以下の組織・会議体で運営・実施しています。