プレスリリース

SDGsワークショップ「カレーの衝撃」を8月8日(土)に開催

【本件のポイント】
① 身近なテーマ:誰もが知っている「カレー」を題材に、子どもから大人まで楽しく学べる。
② SWGsの初導入:持続可能性(SDGs)と、一人ひとりの幸せや健康(ウェルビーイング)を掛け合わせて考える。
③ 学生主体の運営:教員と共に瀧﨑ゼミの学生「SD嬢s」がファシリテーターとなり、参加者の対話とアイデア創出をサポート。

【概  要】
豊橋創造大学短期大学部(愛知県豊橋市)キャリアプランニング科の瀧﨑優佳准教授と共に瀧﨑優佳ゼミ(通称:SD嬢s)の学生たちが、株式会社サーラコーポレーション等との連携事業の一つとして、身近な食をテーマにしたSDGsワークショップ「カレーの衝撃 2026」を、毎年開催しています。

本イベントは2022年の開始以来、毎年満員御礼となる恒例のキャリア教育プログラムです。5年目となる今回は、従来の「SDGs(持続可能な開発目標)」へのアプローチに加え、豊橋市が推進する「SWGs(サスティナブル・ウェルビーイング・ゴールズ)」の視点も導入。「オリジナルカレー」を考案するグループワークを通じ、持続可能な社会や豊かな生き方について多角的に学ぶ機会を提供します。


日時:2026年8月8日(土)9:30~13:00(受付9:20~)
会場:emCAMPUS EAST 5F(emCAMPUS STUDIO)
講師:豊橋創造大学短期大学部キャリアプランニング科 瀧﨑優佳 准教授
参加費:無料定員:20名(小学生以上、要事前申込)
主催:豊橋創造大学短期大学部、サーラグループ、エムキャンパス

※本ワークショップは概念を学ぶプログラムであり、実際のカレーの調理・実食は行いません。

【お問合せ】(報道に関すること)
豊橋創造大学・豊橋創造大学短期大学部 地域連携・広報センター
電話:0532-54-9729  FAX:0532-54-9731 
メール:chiren@sozo.ac.jp