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理学療法学科

加藤知佳子教授が協力した「教育×アート」の実践が新聞で紹介されました

加藤知佳子教授が協力した「教育×アート」の実践が新聞で紹介されました

7月6日付の新聞において、本学保健医療学部理学療法学科 加藤知佳子教授(写真右下)が効果測定を行った「教育×アート」の実践が紹介されました。

記事では、演劇や身体表現などのアートの手法を教育に取り入れることで、表現力やコミュニケーション能力、自己肯定感などの育成につながる長野県軽井沢町での教育実践が紹介されています。

記事はこちら:信濃新聞デジタル「「自己肯定感高める」効果に期待も 長野県で広がる表現コミュニケーションの授業」

加藤教授は、演劇ワークショップや芸術活動を通した学びを専門に研究しており、人との関わりの中で育まれるコミュニケーション能力や創造性の向上について、実践と研究の両面から取り組んでいます。

こうした研究成果を大学教育に活かし、理学療法学科1年生の「基礎ゼミナールⅡ」では演劇ワークショップを導入しています。