キャンパスニュース
理学療法学科
理学療法学科の小川祐太講師と辻村尚子准教授が投稿した論文が、理学療法学教育に掲載されました。
発表タイトルは以下の通りです。
小川祐太、辻村尚子、小野田公、堀本ゆかり
理学療法教育における学内教育と臨床実習のギャップの構造化-混合研究法を用いた教育的課題の検討-
理学療法学教育 2026,10(1), 30-38
本研究では、学内教育と臨床実習の間に生じるギャップを分析し、より良い理学療法教育の実現に向けた課題を検討しました。分析の結果、実習中の学生は指導者の手厚いサポートに守られているからこそ、自立した後に初めて気づく高次な臨床課題があるという、教育の重要な構造が明らかになりました。本学理学療法学科では、こうした研究成果を現場の指導者とも共有し、学生が一人で孤立せず、安心して臨床現場で必要な知識・技能を身に着けられるよう、教育の質の向上と環境づくりに継続して取り組んでいます。
研究者情報
小川祐太 講師 https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=202201009415667874
教員紹介 https://www.sozo.ac.jp/other/71
辻村尚子 准教授 https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201001021232027424
教員紹介 https://www.sozo.ac.jp/other/70