教員データブック
2026年度幼児教育・保育科
宮城嶋 遥加Miyagishima Haruka
| 学短 | 短大 |
|---|---|
| 所属 | 幼児教育・保育科 |
| 職名 | 講師 |
| 研究分野 | 人文・社会/芸術実践論 |
| 研究内容キーワード | 表象文化論、舞台芸術論、芸術表現、幼児教育・保育 |
| 主な学位・資格 | 修士(学術)(東京大学) |
| 担当経験のある科目 |
パフォーミング・アーツ (豊橋創造大学短期大学部) 総合表現 (豊橋創造大学短期大学部) 保育者のキャリアデザインⅡ (豊橋創造大学短期大学部) 幼児と表現Ⅱ (豊橋創造大学短期大学部) 保護者のライフデザイン(入門セミナー)(豊橋創造大学短期大学部) |
| 主な研究業績 |
宮城聰の「弱い演劇」とは何か-『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』における俳優の 身体性(2020年度日本演劇学会(於:名城大学6月6日、7日の感染症対策による開催中止)の研究発表 受理) |
| 所属学会 | 日本演劇学会 日本保育学会 |
| 受賞歴 | |
| 研究紹介 | 舞台芸術の創作現場で働きながら、演出家宮城聰の演劇実践について研究していました。 「近代的主体」をキーワードとし、作品中の劇中音楽の位置づけや、観客を取り込む演出がもたらす祝祭性、また舞台上の俳優の演技について、舞台に立つ俳優の視点から検討を行ってきました。 近年では、そのような舞台上の俳優の身体のテクニックや舞台芸術創作現場における知見を社会に対してどのように広めていくか、幼稚園から社会人まで幅広い世代を対象とした演劇ワークショップやアートプロジェクトの実践を通して研究を行っています。 |