教員データブック
2026年度看護学科
石上 早苗Ishigami Sanae
| 学短 | 大学 |
|---|---|
| 所属 | 看護学科 |
| 職名 | 准教授 |
| 研究分野 | 看護学/地域看護学/公衆衛生看護学 |
| 研究内容キーワード | 健康危機管理、地域包括支援センター職員の能力、行政保健師新任期教育 |
| 主な学位・資格 | 博士(看護学)聖隷クリストファー大学大学院 修士(看護学)静岡県立大学大学院 保健師 助産師 看護師 介護支援専門員 |
| 担当経験のある科目 |
公衆衛生看護学概論(京都先端科学大学、聖隷クリストファー大学) 公衆衛生看護管理論(京都先端科学大学、聖隷クリストファー大学) 保健医療福祉行政論(京都先端科学大学) 公衆衛生看護活動論(京都先端科学大学) 公衆衛生看護技術論(京都先端科学大学、聖隷クリストファー大学) 公衆衛生看護管理論(京都先端科学大学、聖隷クリストファー大学) 公衆衛生看護活動展開論(聖隷クリストファー大学) 公衆衛生看護活動展開論演習(聖隷クリストファー大学) 公衆衛生看護技術演習(聖隷クリストファー大学) 公衆衛生看護総合演習(聖隷クリストファー大学) 公衆衛生看護実践演習 (京都先端科学大学) 公衆衛生看護学実習(聖隷クリストファー大学) 地域看護学実習(聖隷クリストファー大学) 公衆衛生看護活動展開実習(京都先端科学大学) 学校・産業保健実習(京都先端科学大学) 統合実習(京都先端科学大学、聖隷クリストファー大学) 地域包括ケア実践プロジェクトⅠ・Ⅲ(京都先端科学大学) 看護研究Ⅱ(京都先端科学大学、聖隷クリストファー大学) キャリアデザイン(京都先端科学大学大学) キャリアサポート実践講座(京都先端科学大学) 災害看護学(京都先端科学大学、聖隷クリストファー大学) IPW(インタープロフェッショナルワーク)(聖隷クリストファー大学大学院) |
| 主な研究業績 |
・「A県内の地域包括支援センターにおける支援困難事例対応の「困難さ」と「不得意感」に関する実態調査」[石上早苗,鈴木知代,豊由樹子,黒野智子,式守晴子]東海公衆衛生雑誌 12(2)95₋103 2025年3月 ・「大学生と「健康食モデル」を共同開発した取り組み フレイルの認知度向上のための啓発活動」[池谷 佳世, 武藤 繁貴, 若杉 早苗, 池田 孝行, 平野 尚美]人間ドック 37(1) 66-73 2022年6月 ・「女子大学生による子宮頸がん啓発活動プロジェクトの3年間の活動報告」[氏原 恵子, 若杉 早苗, 村松 美恵, 稲垣 恵子, 三輪 与志子, 寺田 彩乃, 和田 真実, 池田 孝行, 今村 綾子, 鈴木 久仁厚 ,田辺雷太]聖隷クリストファー大学看護学部紀要 (30) 37-46 2022年3月 ・「自治体保健師が災害フェーズ0・1期に経験した保健活動の困難と課題 DRC類型を用いた分析より」[若杉 早苗, 川村 佐和子]東海公衆衛生雑誌 9(1) 114-123 2021年7月 ・「保健師教育課程の教育評価 コロナ禍における遠隔(Web)ツールを活用した公衆衛生看護学実習プログラムの実践」[若杉 早苗, 仲村 秀子, 伊藤 純子, 遠山 大成, 川村 佐和子]聖隷クリストファー大学看護学部紀要 (29) 93-106 2021年3月 |
| 所属学会 | 日本公衆衛生学会/日本地域看護学会/日本公衆衛生看護学会/東海公衆衛生学会/ せいれい看護学会/日本家族看護学会/日本国際保健医療学会/日本看護科学学会 |
| 受賞歴 | |
| 研究紹介 | 保健師教育に携わり14年目を迎えました。Covid-19 以降、保健師はとても注目されるトレンドな職種となり、全ての人々が健康で健やかに暮らすための公衆衛生看護の魅力を伝えられるように日々研鑽中です。主な研究テーマは、健康危機管理と保健師技能の向上です。東日本大震災の保健師の活動経験から、減災(災害で怪我をしたり亡くなる人の数を減らす)の為にどのような準備をすれば良いのか、災害弱者を守る仕組みづくりについて自治体と協働しながら研究をしています。またこの他、行政保健師の新任期の能力向上や地域包括支援センター職員の能力に関する研究もおこなっています。 最近では、有志の看護大学生と共同し子宮頸がんや子宮頸がんワクチンに関する知識・理解度とがん検診の未受診理由などにも取り組んでいます。 |