教員データブック

2025年度経営学科
鈴木 宏幸Suzuki Hiroyuki
学短 | 大学 |
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所属 | 経営学科 |
職名 | 教授 |
研究分野 | 人文・社会 / 経営学 / 経営戦略 組織行動論 スタートアップ ビジネスモデル |
研究内容キーワード | デジタル戦略 起業 スタートアップエコシステム イノベーション リーダーシップ モチベーション アーキテクチャ ビジネスモデル |
主な学位・資格 | 修士(創造技術)(東京都立産業技術大学院大学) 中小企業診断士 |
担当経験のある科目 |
情報システム特論2 (産業技術大学院大学産業技術研究科) スタートアップ戦略特論 (産業技術大学院大学産業技術研究科) シニアスタートアップPBL (産業技術大学院大学産業技術研究科) マネジメントシステム応用特論 (産業技術大学院大学産業技術研究科) SOZO起業塾/事業計画 (豊橋創造大学大学院) 経営戦略論(豊橋創造大学) 組織行動論(豊橋創造大学) 経済学入門(豊橋創造大学) 人間関係論(豊橋創造大学) デジタルマーケティング特論(福知山公立大学) 実践事業創造特論(福知山公立大学) |
主な研究業績 |
・地域発クラウドファンディングによる産学官金の連携スキームの考察 鈴木宏幸 デザイン学会 全国大会 学会誌No13 項84-87 2024年8月 ・DX活用によるOODAループ的な組織マネジメントの実現の可能性~物流運送企業において 山本由起子,鈴木宏幸 実践経営学会誌 第16号 185-203 2024年8月 責任著者 ・地域イノベーションを導く人的ネットワーク形成要因の研究 —起業家育成プログラムにおけるPBL事例を通じて— 亀井省吾,城裕昭,鈴木宏幸,板倉宏昭 情報社会学会誌 18(1) 79-93 2023年9月 (査読有り)(全国大会発表) ・地域における起業の人的ネットワーク構築に関する考察~NEXT産業創造プログラム実施事例を通じて 亀井省吾,板倉宏昭,鈴木宏幸,城裕昭 東京都立産業技術大学院大学 紀要 第15号 2023年1月(査読有り) ・地域自治体における起業支援事業評価とクラウドファンディングの利活用 ~NEXT産業創造プログラム施行を通じて~ 亀井省吾,板倉宏昭,鈴木宏幸,城裕昭 福知山公立大学 紀要 第7巻第1号 2023年3月(査読有り) ・ビジネスモデル・イノベーション<ケーススタディブック 書籍 刊行 鈴木宏幸(担当:分担執筆, 範囲:第1章 コマツ デジタルとICTを活かしてビジネスモデル・イノベーション,第5章 良品計画 シンプルなデザインと暮らしの「無印良品・MUJI」グローバルブランド 中央経済社 2021年4月 ・スタートアップにおけるアクセラレーターの役割と可能性 鈴木宏幸 (査読有り) 一般社団法人映像情報メディア学会/アントレプレナーエンジニアリング研究委員会 2021年9月 論文賞受賞 ・スタートアップ・エコシステム関連に関する研究 鈴木宏幸 東京都立産業技術大学院大学 スタートアップ・アクセラレーター研究所 研究発表 2020年10月22日 ・インバウンドビジネスにおける成功要因の考察 鈴木宏幸,渡辺 秀一,原 弘和 昭和女子大学現代ビジネス研究所 紀要2018年3月(査読有り) ・就職人気企業ランキングにおけるビジネスモデル考察 鈴木宏幸 昭和女子大学現代ビジネス研究所 論文発表 2016年3月 (査読有り) |
所属学会 | 国際戦略経営研究学会 オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会 地域デザイン学会 情報社会学会 実践経営学会 |
受賞歴 | スタートアップにおけるアクセラレーターの役割と可能性 ~SDGsの視点を踏まえて~ 鈴木宏幸 一般社団法人映像情報メディア学会 論文賞 受賞 2021年9月 |
研究紹介 | デジタル時代の戦略を踏まえてスタートアップを考える デジタル時代の本格到来、デジタルを活用したイノベーション、斬新な事業形態の誕生など、今日のビジネスは、経営戦略/事業戦略もビジネスモデルも従来とは異なる発想や立案検討、構築が求められています。具体的にはデジタルプラットフォーム、APIエコノミー、スマートインダストリーなど革新的な事業形態が続々と進展しています。また、スタートアップ(起業)はこのような時代背景をもとに多くのチャンスが存在します。このことは、デジタル変革がもたらす顧客価値創造の在り方の転換と言えます。その実装は、デジタル技術の活用はあくまで手段で、顧客が本当に必要としている潜在ニーズに対応すべく、既存概念を払拭して抜本的に解決することであることを示唆しています。 ゼミナールにおいては、学生たちが最新の具体的な事例をもとに学術的理論と具体的な事象をつなげて研究学修を行うともに、個人ではなくチームで学生同士が相互研鑽するスタイルで熱意と活気にあふれた研究活動を行っています。 |