SOZO起業塾

開塾の趣旨

文化の世紀、感性の世紀といわれるこの21世紀は知識に価値を見出す時代といわれています。そのドライビングフォースは、時代に先駆けて知識に価値を見出すアントレプレヌールの魂を持つ人材です。

今、日本の産業は新たな価値を生み出すアントレプレヌールの魂を持つ多くの起業家育成を要請しています。こうした時代においては、経営環境のダイナミックな変化を、感性を持って読みとり、それに対して果敢にチャンスをつかみ柔軟に対応できる経営能力と教養・知識を持つ“知のリーダー”としての起業家の活躍はますます期待されています。

“知のリーダー”としての起業家は、さまざまなビジネスチャンスを業務として総合的にとらえ、事業の「コア競争力」を構築し、個別最適と全体最適とのコーディネートを戦略的に遂行することを要請されます。また、社員との人間的なコミュニケーションによる共感を作り上げていくことが重要です。ここでは、2つの役割が求められます。第1は、社員のロールモデルとなる「メンター」的役割を果たすことです。第2は、さまざまなチャンスとリスクの双方を冷静かつ周到に分析し、回避できるリスクは回避した上で、チャンスに果敢に挑戦するといった冒険者ではない「洗練されたリスクテイカー」という多面統合的な役割を果たすことです。

SOZO起業塾は、社会人が“知のリーダー”の起業家として「学び直し」をする、あるいは再チャレンジするにあたっての実践的なプログラムを提供し、これからの日本の地域産業を担う社会起業家を含む、起業家が直面するであろう経営諸問題の解決能力を持つ人材を育成するために開塾するものです。

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