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学生と「食改さん」がSDGsカレーを調理!豊橋市保健所と豊橋創造大学が連携して開催(キャリアプランニング科)

学生と「食改さん」がSDGsカレーを調理!豊橋市保健所と豊橋創造大学が連携して開催(キャリアプランニング科)

愛知県豊橋市は2026年7月17日(金)、地域で健康的な食生活を広める「食生活改善推進員」、通称「食改(しょっかい)さん」の育成講座を豊橋創造大学で開催しました。講座には、食改さん11人と本学短大部の学生6人、市保健所職員ら合わせて約20人が参加し、世代を超えてサステナブルな食のアイデアを形にしました。

2026年度の「食生活改善推進員育成講座」の取り組みは、豊橋市保健所と同短期大学部キャリアプランニング科が連携して実施。身近な食を題材にSDGsを学ぶワークショップ「カレーの衝撃」の一環として、今年度2回目の開催となりました。7月行われた第1回講座では、知識豊富な推進員11人と、柔軟な発想を持つ学生6人がグループに分かれ、「食品ロス削減」をテーマにオリジナルカレーのアイデアを出し合いました。今回の調理実習では、その際に出されたアイデアをもとに、市保健所の管理栄養士がアレンジした「ワクワクカレー寿司」のレシピ化に挑戦しました。地産地消の食材をふんだんに使い、野菜120グラム以上、さらに減塩にも配慮した健康的なメニューです。参加者は班ごとに、押し寿司やカップ寿司、ミルフィーユ仕立てにするなど盛り付けに趣向を凝らし、彩り豊かな一品を完成させました。

 

メニュー名は「ワクワクカレー寿司」。

カレーと寿司を組み合わせるという意外性を生かして調理し、盛り付けはその場でアイデアを出し合い、押し寿司風やミルフィーユ仕立て、カップ寿司などを完成させました。

豊橋市保健所健康増進課の高木遥さんは「学生のフレキシブルな視点を取り入れて形にすることは、食改さんにとってはこれまでにないこと。自分の力を伸ばす機会となったと思う」と話していました。
 

短期大学部ゼミ長のコメント
「食改の方に丁寧に教えていただいた。家でも作って、家族に食べてもらいたいです」

豊橋市保健所健康増進課・担当者のコメント
「食に関して学校と一緒に何かやりたいと声を掛けた。食改さん、学生さんともによい学びになると思います」