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市民大学トラム第4回、「こころのゆとりを自分で作る」をテーマに看護学科の桂川純子教授が講演しました。

市民大学トラム第4回、「こころのゆとりを自分で作る」をテーマに看護学科の桂川純子教授が講演しました。

豊橋創造大学と豊橋市教育委員会は、去る2026年7月4日(土)に、市民大学トラム公開講座第4回「こころのゆとりを自分でつくる~ストレスと上手に付き合うセルフケアの工夫~」を開催しました。講師を務めた保健医療学部看護学科の桂川純子教授は、ストレスのメカニズムを紐解きながら、日常生活で実践できる多様なセルフケアの技法を解説しました。ストレスは「生き物の正常な反応」。桂川教授は、まず、ストレスとは「自身の適応能力を超えて変化すること」と定義。ストレスの原因となる外部刺激「ストレッサー」と、それによって心身に現れる「ストレス反応」の仕組みを説明しました。ストレス反応は決して異常なことではなく、「生き物として身を守るための正常な防衛反応」であることを強調。自分でできる多様なストレス対処法や、ストレスと上手に付き合い、心にゆとりを生むための具体的な工夫を多数紹介しました。

2026年度の市民大学トラム公開講座は、市民にとって関心の高い「健康」をテーマにした連続講座となり、毎回100名を超える方にご参加をいただきました。ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。