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東三河懇話会第497回産官学交流サロンで経営学部長の上原衞教授が講演しました

東三河懇話会第497回産官学交流サロンで経営学部長の上原衞教授が講演しました

東三河懇話会が主催する東三河産官学交流サロンは、地域課題をテーマに、産・学・官・民が連携・交流する場です。
去る2026年3月17日に開催された第497回産官学交流サロンでは、本学経営学部長の上原衞教授が、「東三河の地域社会におけるサステナビリティ経営に必要な、経営倫理と人材育成」をテーマに講演。

講演では、以下の4つの観点から、分かりやすくご講演させて頂きました。
1.サステナビリティ経営に必要な経営倫理
2.サステナビリティ経営に必要な地域全体での人材育成
3.人材育成と地域発展の「正のスパイラル」を高速で回す
4.まず手始めに

人口減少と激しい社会変化に直面する東三河地域の持続可能な発展(サステナビリティ経営)をしていくためには、「地域一体型の人材育成」にあります。特に、DXやAIを単なる効率化ツールとしてではなく、組織の心理的安全性を高め、地域全体を学びの場(キャンパス)に変えるための基盤として活用することが大切であると語りかけていました。

講演の最後には、参加頂いた方々との質疑応答の時間も設けられ、地域の課題を共有する有意義な時間を過ごすことができました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。