健康科学研究科で修士論文発表会

3月15日、平成28年度大学院健康科学研究科修士論文発表会が行われました。大学院健康科学研究科は平成22年4月に設置されてから7年目、6回目の修士論文発表会となります。研究科所属の教員や本学教職員に加えて、豊橋市保健所長兼豊橋市保健部長の犬塚君雄氏など学外の方のご参加もあるなかで、本年度修了する6名の大学院生によって、修士論文としてまとめた研究についての発表が行われました。

発表終了後、研究科長の後藤勝正教授は、「修士課程の修了は研究者としての第一歩。ここから何をするかが重要である。修士課程で培った知識と技術を活かして、修了後それぞれの立場から健康長寿社会の実現に向けて力を発揮してくれればと思う」と挨拶。修了生の今後の活躍を期待する言葉を述べて発表会を終了しました。

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