地域包括ケア推進シンポジウム

-住み慣れた地域で暮らしていくために-

  (平成28年度豊橋市大学連携研究費補助金交付事業)

豊橋創造大学保健医療学部看護学科
蒔田寛子

平成28年8月27日(土)に、豊橋市内で活躍されている医師、訪問看護師、グループホーム・有料老人ホームの管理者、行政の代表を招き、シンポジウムを開催しました。第一部はシンポジストそれぞれの立場から、現状と課題についてのミニ講演、第二部は課題を打破するような具体的な方策についてのパネルディスカッションとしました。医療福祉の関係者、看護学生、一般市民など88名の参加があり、大変熱心に聴講してくださり、本テーマへの関心の高さがうかがえます。豊橋市の地域の特徴をふまえ、社会関係資本も十分に活かした地域包括ケア体制が作られていくことが期待されます。豊橋市内で唯一の看護系大学の立場で、今後も尽力していきたいと考えております。

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