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中澤 陽平

2022年度

学短
大学
所属
経営学科
職名
講師
氏名
中澤 陽平 (NAKAZAWA Yohei)
研究分野
情報通信 / ロボティクス、知能機械システム
ライフサイエンス / 医療福祉工学
情報通信 / ソフトウェア
研究内容キーワード
画像処理、カメラ、ナビゲーション、測位、可視光通信
主な学位・資格
博士(工学)(新潟大学)
担当経験のある科目
コンピュータ概論(高千穂大学)
初等情報処理(学習院大学)
データ科学(学習院大学)
基礎コンピュータ(高千穂大学)
主な研究業績
「Azimuth detection using flicker-free visible light communication with a low frame-rate camera」 [Y. Nakazawa,H. Makino]
2018 International Conference on Indoor Positioning and Indoor Navigation (IPIN) 2018年9月
「Precise Indoor Localization Method Using Dual-Facing Cameras on a Smart Device via Visible Light Communication」 [Yohei Nakazawa, Hideo Makino, Kentaro Nishimori, Daisuke Wakatsuki, Makoto Kobayashi, Hideki Komagata]
IEICE Trans. Fundam. Electron. Commun. Comput. Sci. (100-ANo.11) pp.2295-2303 2017年11月
「ナビゲーションを目的とした可視光通信による屋内歩行者位置計測法」 [中澤陽平,牧野秀夫,西森健太郎,若月大輔,小林真,駒形英樹]
電子情報通信学会論文誌(D) (J99-DNo.2) pp.165-177 2016年2月
所属学会
情報処理学会 , 電子情報通信学会
受賞歴
2013年11月 Geoアクティビティフェスタ2013 最優秀賞 可視光通信とGPS による高精度屋内外案内システム
研究紹介
地理空間情報サービス、特に屋内環境での測位技術の研究を行っています。地理空間データをもとにしたサービスは、カーナビゲーションシステムや地図アプリケーションなど、広く利用が進んでいます。屋内においても、歩行者ナビゲーションシステムの地図表示、ルート検索、音声ナビゲーション、清掃・運搬ロボットの制御、ユーザー行動分析、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)など、多くの地理空間情報サービスの需要が存在します。その一方で、一般的に測位で使われる全地球測位システム(GPS)は、屋内では電波が反射・減衰するため、他の正確な屋内測位方法が必要となります。発光ダイオード(LED)によって通信を行う可視光通信(VLC)では、室内環境の美観を損ねることがない、電波を使用しないため特別な許可を得ることなく使用できる、といった利点があります。このような理由から、VLCを利用した高精度な屋内測位システムについて研究しています。

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