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山口 満

2022年度

学短
大学
所属
経営学科
職名
教授
氏名
山口 満 (YAMAGUCHI Michiru)
研究分野
情報通信 / ウェブ情報学、サービス情報学
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 通信工学
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 計測工学 / ディジタル信号処理
研究内容キーワード
インターネット、Web、ディジタル信号処理、音楽情報処理
主な学位・資格
博士(工学)(豊橋技術科学大学)
CCAI(シスコ認定アカデミーインストラクター)
担当経験のある科目
情報処理論(VBA)(豊橋創造大学)
プログラミング(C言語)(豊橋創造大学)
WEBデザイン(豊橋創造大学)
WEBプログラミング(豊橋創造大学)
情報ネットワーク論(豊橋創造大学)
ネットワーク構築(豊橋創造大学)
コンピュータリテラシ(豊橋創造大学)
コンピュータの基礎(豊橋創造大学)
データベース論(豊橋創造大学)
プロジェクト実習(豊橋創造大学)
キャリア形成(豊橋創造大学)
電気回路IA(豊橋技術科学大学)
クリエイティブ演習A(CGデザイン)(名古屋外国語大学)
情報処理工学特論(信号処理)(富山商船高等専門学校)
主な研究業績
「東アジアの古典文学における笑話」 [荒尾禎秀,琴榮辰,崔溶澈,佐伯孝弘,藤井史果,川上陽介,島田大助,山口満]
(担当:共著、範囲:漢文テキストのWeb表示 -縦書きWebレイアウトに関する取り組み- )新葉館出版  2017年10月

「くし形フィルタに基づく歌唱音の自動採譜に関する研究」 [山口 満]
豊橋技術科学大学 2005年1月

「並列構成くし形フィルタの出力値に注目した採譜のための音高推定法」 [森田健夫,山口満,田所嘉昭]
電子情報通信学会論文誌D-II (J87-D-IINo.12) pp.2271-2279 2004年12月

「並列構成くし形フィルタと特異値分解による多重唱の音高推定」 [山口 満]
電子情報通信学会論文誌D-II (J87-D-IINo.4) pp.1020-1029 2004年4月

「二重くし形フィルタによる独唱・二重唱の音高推定」 [山口満,三輪多恵子,斎藤努,田所嘉昭]
電気学会論文誌C (121-CNo.12) pp.1853-1859 2001年12月
所属学会
電子情報通信学会 , 電気学会
researchmap
https://researchmap.jp/m-yamaguchi
研究紹介
 ディジタル信号処理の応用として、計算機を利用して音楽信号から楽譜を自動的に生成する「自動採譜システム」の研究を行っています。自動採譜の実現に必要とされる多くの処理のうち、音高推定(周波数分析)を主要なテーマの一つとして検討しています。この他、音源推定などの研究にも取り組んでいます。
 最近ではこれまでICTの活用が進んでいなかった分野においてそれを生かす活動を行っており、国文学(近世、笑話)の研究者チームと共同で研究を行っています。具体的には、漢文等の文献の情報(書誌情報、画像データ、文字情報等)をグローバルに共有するためのデータの整理やWeb表現(データベースとWebシステム)について検討し、国文学研究の発展への寄与を目指す取り組みを行っています。

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