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笹山 雪子

2022年度

学短
大学
所属
看護学科
職名
教授
氏名
笹山 雪子 (SASAYAMA Yukiko)
研究分野
看護管理 助産管理  育児支援
研究内容キーワード
組織分析 チーム力 母乳育児支援
主な学位・資格
修士(経営情報学)中部大学大学院
修士(看護学)愛知県立看護大学大学院
助産師免許(第77404号)保健師免許(第43342号)看護師免許(第316254号)
認定看護管理者(第749号)受胎調節実地指導員 思春期保健相談士
担当経験のある科目
助産実践研究」「演習」、「新生児期の助産診断・技術学」「演習」「母性看護学概論」「ウィメンズヘルス看護論」「母性看護学実習」「基礎助産学Ⅰ」「助産管理学」「助産学研究演習」「女性の健康支援論」「キリスト教と生命倫理」「助産診断・ケア学Ⅶ(助産過程演習)」「子育て支援論」「総合看護学」「基礎実習」「助産学実習(基礎・助産学実習Ⅰ・Ⅱ・助産管理実習)」「看護学研究Ⅰ-Ⅱ」「母性看護学概論」「母性臨床看護論」「母性看護学演習」「統合実習」「助産診断・技術学Ⅰ」「助産診断・技術学Ⅲ」「助産診断・技術学Ⅳ」「助産技術学」「助産概論」「助産学実習Ⅰ」「助産学実習Ⅱ」「助産学実習Ⅲ」「助産管理学」
主な研究業績
1.平成21年8月「 周産期チームによる育児支援活動とその評価-BFH受審を通して-」愛知県立看護大学大学院看護学研究科修士課程課題論文
2.平成22年10月「BFH認定に向けた院内育児支援活動―周産期チームへの介入を通して―」第7回日本医療バランスト・スコアカード研究学会第7巻第1号
3.平成22年3月「スタッフの増員が看護師の意識に及ぼす影響の検討」Study of Influence of Staff Increase on Nurse's Consciousness J.Int’lSoc. Life Info. Sci.,Vol.28, No.1
4.平成21年3月「7:1看護の導入効果に関する意識調査」名古屋市立病院紀要、32巻
5.平成21年11月学生からの実践内容報告 リスクマネジメント実習での学び 医学書院 看護管理 19巻12号
6.平成21年8月「母乳不足感と児のあやし方の知識不足が母乳栄養継続へ与える影響」名古屋市立病院紀要、32巻
7 .平成21年12月「育児支援活動と『赤ちゃんにやさしい病院』の受審を終えて」愛知母性衛生学会誌26号
8 .H18,1 「自由な分娩体位を導入するまでの道のり」 (特集 病院でできる,産婦にやさしい分娩体位)医学書院 助産雑誌60巻1号
9 .平成19年12月「妊産褥婦の出血とケア」愛知母性衛生学会誌L0984A号:25
10 .平成18年9月「助産師外来開設2年間の評価」(会議録)母性衛生 (0388-1512)47巻3号P134
11 .平成18年9月「周産期医療のオープン化に関する妊産褥婦の認識」母性衛生 (0388-1512)47巻3号
12 .平成17年9月「産科医師の助産師に対する役割期待 名古屋市立5病院での助産師業務についてのアンケート調査から(第1報)」母性衛生(0388-1512)46巻3号
13 .平成17年9月「.病院助産師の役割自覚の現状と課題 名古屋市立5病院での助産師業務についてのアンケート調査から(第2報)」母性衛生(0388-1512)46巻3号
14 .平成16年4月「実践へのアドバイス 母乳育児ケアに対する評価 褥婦と助産師との解離」実践の科学29巻4号
15 .平成15年3月「新生児黄疸スクリーニング採血基準の検討」名古屋市立病院紀要、25巻
16 .平成15年3月「病院組織における看護職の配置換え-能力開発の観点からみた諸問題-」経営情報学修士論文平成15年3月
17 .平成13年3月「長期床上安静妊婦に筋肉トレーニングを行う身体的・精神的有用性」母性衛生42(3)
18 .平成14年10月「長期臥床安静妊婦の筋力トレーニングの再検討」愛知母性衛生学会第20号
19.平成9年3月「妊婦に対する望ましい貧血指導のあり方とは-血中ヘモグロビン濃度および血清鉄濃度と出生時体重の関係から-」母性衛生38(1)
20 .平成8年3月「子どもを産むことに関する調査」母性衛生37(1)
21 .平成8年3月「喫煙妊婦に対する実践的な保健指導のための指標を求めて : 母体および臍帯血コチニンおよびCOHbの測定から」母性衛生37(2),
22 .平成7年3月「初産婦における嗜好品の摂取と児の発育の関連 : 出生体重, 頭囲, 胎盤重量を指標として」母性衛生36(1)
23 .平成6年4月「外来における働きがいのある業務改善-主任研修としての取り組み-」医学書院看護管理 4巻4号
24.平成7年6月 「出生時の「身長」計測の現状と今後の対応に関する全国調査」母性衛生 36(2)








所属学会
日本看護協会 
愛知県看護協会 
日本看護管理学会
日本助産学会 
日本助産師会 
愛知県助産師会
日本思春期学会 
日本母性衛生学会
愛知県母性衛生学会
受賞歴
平成21年11月優秀演題表彰(第7回日本医療バランスト・スコアカード研究学会)
研究紹介
産婦人科施設をフィールドにして助産師の育児支援に関する研究に取り組んでいる。組織の分析、バランスト・スコアカード(BSC)手法を用いた助産師のスキルアップからチーム全体、そして組織の成果に繋げた育児支援活動をテーマとし、チーム員が一丸となって目標を達成するには個々の資質だけではなくチーム力が必要であり、チーム力に影響するの要因の検討、モチベーションとの関連性、またBSC手法による組織改善・改革が看護にどのように応用できるかについて取り組んでいる。
また、地域の高校生対象に「いのちの授業」を行い、思春期の女性の成熟期に向けた支援の方法、女性として自立するための支援方法、地域や施設との連携・交流など、幅広い視野をもった人材育成のあり方について取り組んでいる。

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