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河合 洋子

2022年度

学短
大学
所属
看護学科
職名
教授
氏名
河合 洋子 (KAWAI Yoko)
研究分野
ライフサイエンス 看護学 小児看護学
ライフサイエンス 特別支援教育 病弱教育
研究内容キーワード
小児看護学 復学支援 病弱教育 ICT教育 多職種連携教育
主な学位・資格
博士(医学)(名古屋市立大学)
看護師免許
担当経験のある科目
小児看護学概論,小児看護方法論,小児看護学実習
多職種連携実践論,チーム医療連携論
保育と看護
主な研究業績
〔論文〕
大見サキエ,森口清美,畑中めぐみ,高木歩実,河合洋子,宮城島恭子,安田和夫,平賀健太郎,高橋由美子,堀部敬三.がんの子どもを主人公とした絵本の道徳教育への活用可能性の検討.椙山女学園大学看護学研究.2022.14.15-26
滝川国芳, 永井裕也, 平賀健太郎, 大江啓賢, 太田容次, 小畑文也, 河合洋子, 五島脩, 副島賢和, 高野陽介, et al. 病弱教育を行う特別支援学校における遠隔授業実施に関するニーズ調査. 育療. 2021. 68. 16-31
河合洋子. 実習における学生の病気等の情報の取扱いについての考察. 育療. 2020. 65. 2-7
河合 洋子, 大見サキエ, 合田 友美, 滝川 国芳. 看護系大学における慢性疾患の学生に対する授業での困り事と対応の実態. 高等教育と障害. 2019. 1. 1. 52-60
合田 友美, 河合 洋子. 小児看護学実習における外来実習での看護学生の学びの実態 ―テキストマイニングによる実習記録の解析から―. 日本小児看護学会誌. 2019. 28. 107-112
河合洋子, 大見サキエ, 合田友美, 滝川国芳. 看護系大学における慢性疾患の学生の支援体制の実態~修学支援のあり方と学生の情報の扱いについての考察~. 育療. 2017. 62. 22-30
河合洋子, 津田聡子, 岡田朋彦, 大見サキエ, 中塚志麻, 横田雅史. 慢性疾患児の学校生活管理指導表の活用状況調査. 小児保健研究. 2014. 73. 1. 38-42
河合洋子, 藤原奈佳子, 小笠原昭彦, 戸苅創, 石黒和栄, 横田雅史. 医療施設における病弱教育の現状の検討. 小児保健研究. 2007. 66. 4. 531-536
共著者, 河合洋子, 藤原奈佳子, 小笠原昭彦, 戸苅創, 竹内義信, 横田雅史. A県における病気による長期欠席児童生徒の教育実態. 小児保健研究. 2006. 65. 3. 457-474
共著者, 河合洋子, 藤原奈佳子, 小笠原昭彦, 宮原一弘, 磯本征雄, 竹内義信. 院内学級在籍児童の保護者のインターネット通信利用についての分析-インターネット通信の導入に対する意見-. 病気の子どもと医療・教育. 2005. 12. 1. 1-14
Y Kawai, A Moriyama, K Asai, CM Coleman-Campbell, S Sumi, H Morishita, M Suchi. Molecular characterization of histidinemia: identification of four missense mutations in the histidase gene. HUMAN GENETICS. 2005. 116. 5. 340-346
共著者, 河合洋子, 藤原奈佳子, 小笠原昭彦, 戸苅創, 竹内義信, 横田雅史. 病気による長期欠席児童生徒の学習補償の実態. 育療. 2005. 32. 28-31
院内学級在籍児童と保護者を対象とした前籍校との交流の実態とインタ-ネットを利用した心理的支援の可能性. 日本小児看護学会誌. 2004. 63-70
〔書籍〕
標準「病弱児の教育」テキスト ジアース教育新社 2019
福祉心理学 (シリーズ心理学と仕事) 北大路書房 2017
アリシア:がんを克服した母娘からのメッセージ 幻冬舎 2014
〔講演・口頭発表等 〕
大学保健管理部門看護職を対象とした第1回研修会の検討 (第59回 全国大学保健管理研究集会 2021)
Analysis of the Activities of the Health Support Center for the University Students With Chronic Diseases (2020 Taiwan International Nursing Conference Endorsed by ICN 2020)
大学の保健管理部門で多くみられる慢性疾患学生への対応事例から考える支援の課題 (日本小児看護学会第30回学術集会 2020)
がんの子どもを主人公とした絵本の道徳教育への活用可能性の検討 (第33回 愛知県病弱児療育研究会 2020)
慢性疾患学生に対する保健管理部門と学部・学科との連携について (第57回 全国大学保健管理研究集会 2019)
慢性疾患学生の支援体制の実態 ~保健管理部門の対応~ (全国高等教育障害学生支援協議会 第5回大会 2019)
所属学会
日本看護協会   会員               (現在に至る)
日本看護研究学会 会員               (現在に至る)
日本看護科学学会 会員               (現在に至る)
日本小児看護学会 会員               (現在に至る)
日本小児保健研究学会 会員             (現在に至る)
日本看護教育学会 会員               (現在に至る)
日本小児がん学会 会員               (現在に至る)
日本育療学会 会員                 (現在に至る)
研究紹介
慢性疾患の子どもの支援について研究しています。
①慢性疾患等で入院・療養生活を送っている小学生から高校生の復学支援について,研究メンバーとチームで共同研究しています。昨年度からはICT(アバターロボット)を活用して,前籍校のクラスメートと同様な教育が受けられる支援を行っています。看護の視点だけでなく様々な視点から考え,子どもや家族にとって有益な支援となるようさらに研究していきます。
②①と関連して,大学の保健室看護師の支援を行っています。慢性疾患の学生にとって社会に出る前の大学生活において保健室看護師の存在は重要です。保健室看護師は大学の役割や立場,配置人数が異なっており,支援を必要としていることが先行研究により明確になっています。2020年度より大学保健室看護師を対象とした研修会を実施しており,第1回はてんかん,第2回はアレルギー疾患をテーマに取り上げました。

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