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大林 陽子

2022年度

学短
大学
所属
看護学科
職名
教授
氏名
大林 陽子 (OBAYASHI Yoko)
研究分野
生涯発達看護学
研究内容キーワード
母性・助産看護学、助産学
主な学位・資格
博士(看護学)(名古屋大学大学院)
担当経験のある科目
母性看護学概論、母性臨床看護学、母性看護学演習、母性看護学実習
助産学概論、助産診断・技術学、助産管理、助産学実習
主な研究業績
「総合周産期・地域周産期母子医療センターに勤務する助産師の分娩期ケアに関するストレス要因」 原田江美子,入山茂美,大林陽子 母性衛生(62巻4号),pp., 2022年1月
「A Randomized Controlled Trial on Primigravid Women of Text Messaging Intervention Offering Pregnancy and Childbirth Support」 T Kodama, Y Obayashi, S Tanimura, C Miyata, R Nishide, M Murabata, M Kataoka, H Shinkoda, A Kadowaki Journal of UOEH(43;3) pp. 2021年9月
「NICUに入院した児の母親の直接授乳開始後1か月の母乳育児自己効力感とその関連要因」 中谷三佳,大林陽子,谷村晋,新小田春美 日本看護科学学会(40) pp.168-176 2020年10月
「日本人褥婦における日本語版外傷後成長尺度の妥当性と信頼性の検討」 鈴木明日香,入山茂美,小幡さつき,大林陽子 母性衛生(60巻1号) pp.31-38 2019年4月
「The validity and reliability of a scale on postnatal posttraumatic stress symptoms related to childbirth among Japanese women: Evaluation of the Japanese language version of the Impact Event Scale-Revised」 ObayashiY,Iriyama S,Suzuki A,Obata S Journal of Women's Health(5) pp.1-6 2016年5月
所属学会
日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本母性衛生学会、日本助産学会、日本国際保健医療学会、日本国際看護学会
研究紹介
女性の出産による心理的ストレスに関する研究に取り組んでいます。また、妊産褥婦の健康行動、妊娠・分娩・育児支援に関する研究や助産師・産科医師の出産によるストレス、異文化看護に関する研究も共同研究により取り組んでいます。

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