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大島 弓子

2022年度

学短
大学
所属
看護学科
職名
教授
氏名
大島 弓子 (OHSHIMA Yumiko)
研究分野
医歯薬学/看護学/基礎看護学
研究内容キーワード
看護アセスメント,看護診断,ロイ適応看護モデル,臨床判断,看護理論, 看護倫理,看護教育
主な学位・資格
教育学修士
担当経験のある科目
看護学原論、看護理論、看護倫理、看護研究、看護診断、看護過程、看護教育学
主な研究業績
<主な著書>
・ 共著:標準看護学講座-成人看護学呼吸器系,金原出版,1993.
・ 共著:看護教育講座2 看護教育のカリキュラム看護教育,医学書院,2000.
・ 総編集:シリーズ看護の基礎科学,第1巻~第7巻,日本看護協会出版会,1999-2001.
・ 共著:看護教育講座1 看護教育の原理と歴史,医学書院;共著,2003.
・ 共著:アクティヴナーシング実践ロイ理論 排泄の援助,講談社:共著,2005.
・ 共著:改訂版,基礎看護学,放送大学教育振興会,2010.
・ 共著:看護管理と医療安全,放送大学教育振興会,2012.
・ 共著:看護学生のためのよくわかる大学での学び方,金芳堂,2014.
・ 共著:改訂 看護管理と医療安全,放送大学教育振興会,2018.
<主な学術論文>
・ 共著:臨床経験による看護アセスメント能力の変化,?卒業直後と4年目の縦断調査から-,日本看護学教育学会誌,
Vol.8,No.1-15,1998.
・ 共著:各医療機関における「アセスメント-看護診断-看護介入/標準看護計画-成果」のリンケージおよび電子化への
取り組みの実態と課題,財団法人木村看護教育振興財団平成 18 年度看護研究助成事業 看護研究集録 15,11-25,2008.
・ 共著:Current Status and Issues of Nursing Assessment,Diagnoses, Interventions and Outcomes in Japan,
International Congress AENTDE/ NANDA-I,454-457.2010.
・ 単著:看護診断の意義と必要なコンピテンシー,看護展望,38(4),4-9,2013.
・ 共著:「看護師-医師関係」及び「看護師の主体性」に関する看護師と医師の認識,神奈川県立保健福祉大学誌,11(1),105-115,2015.
・ 共著:人生の最終段階における医療についての家族の意思決定の実態と思い:日本健康医学会雑誌,25(4),34-349,2016.
・ 共著:臨床実習指導で実習指導者が倫理的ジレンマと捉えた課題と対処:豊橋創造大学紀要21号,2017,37-47,2017.

所属学会
日本看護科学学会,日本看護診断学会,NANDA-INTERNATINAL,日本看護研究学会,日本看護学教育学会,日本赤十字看護学会,日本褥創学会,日本病院医療管理学会
受賞歴
・An Outstanding Poster Award(Roy Adaptation Association;The Roy Adaptation Association 14th Annual International Workshop and Conference June 7,2013)
・NANDA Internatinal Menter Award 2018 (NANDA Internatinal, June,2018)
・教員表彰:豊橋創造大学学長(2019.4.)
研究紹介
研究初期は,看護理論を教育研究に適用していくための理論の操作化への取り組みからはじめ、その関連性から、看護過程のアセスメント能力の育成に関する研究およびその帰結としての看護診断に関する研究テーマで取り組んできた。この一連の内容は、現在も継続中であり、その発展としてクリティカルシンキングに関わる思考過程にも取り組んでいる。これらに関しては、質的、量的いずれのアプローチもしている。また、臨床における倫理に関する課題が多くあることから、看護倫理・医療倫理に関する研究テーマにも取り組み始めており、質的な研究を中心に現在も取り組んでいる。さらに、看護学教育のフィールドで活動していることから、教育評価に関するな内容、教育課程構築等に関する内容も現在進めている。研究方法は量的およびアクションリサーチに依拠した取り組みが多い。

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