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蒔田 寛子

2022年度

学短
大学
所属
看護学科
職名
教授/看護学科長
氏名
蒔田 寛子 (MAKITA Hiroko)
研究分野
看護学 / 地域看護学 / 在宅看護
看護学 / 高齢看護学 / 在宅看護
看護学 / 基礎看護学 / 看護教育
研究内容キーワード
在宅看護、訪問看護、多職種連携、家族看護、住民参加、ソーシャルキャピタル、ルーブリック評価、在宅ケア、地域包括ケア、カリキュラム評価、看取り、療養生活支援、高齢者、一人暮らし
主な学位・資格
博士(看護学)(聖隷クリストファー大学大学院) 
修士(看護学)(聖隷クリストファー大学大学院)
学士(看護学)(千葉大学)
保健師 看護師 介護支援専門員
担当経験のある科目
看護学研究Ⅰ・Ⅱ(豊橋創造大学保健医療学部看護学科)
研究論(豊橋創造大学 健康科学研究科)
健康科学特別研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(豊橋創造大学大学院 健康科学研究科)
健康科学特論Ⅱ(豊橋創造大学大学院 健康科学研究科)
在宅家族看護学特論(豊橋創造大学大学院 健康科学研究科)
在宅看護学実習(豊橋創造大学保健医療学部看護学科)
在宅看護学概論(豊橋創造大学保健医療学部看護学科)
在宅看護方法論(豊橋創造大学保健医療学部看護学科)
在宅看護学演習(豊橋創造大学保健医療学部看護学科)
家族看護学(豊橋創造大学保健医療学部看護学科)
公衆衛生看護学概論(豊橋創造大学保健医療学部看護学科)
老年看護学概論(豊橋創造大学保健医療学部看護学科)
主な研究業績
「在宅療養支援に必要な専門職の観察の視点と連携の課題」 蒔田 寛子、牧田光代
保健医療福祉連携 (8No.2) pp.155-163 2015年10月

「保健医療福祉領域における高齢者に関する独居療養生活継続のニーズの検討」 蒔田 寛子、川村佐和子
せいれい看護学会誌 (3No.1) pp.1-10 2012年9月

「「在宅療養している終末期患者のQOL」の概念分析--Rodgersの概念分析を使って」 蒔田 寛子
日本看護医療学会雑誌 (12No.1) pp.39-47 2010年6月

「がんターミナル期の夫を在宅で介護し看取った女性配偶者の看取り体験の分析-医師と訪問看護師による継続的な支援を受けての看取り体験‐」 蒔田寛子、大石和子、山村江美子、中野照代
家族看護学研究  (15No.1) pp.51-57 2009年0月

「一人暮らし要介護高齢者を別居で介護する家族介護者の介護生活継続の様相」 [山根 友絵,蒔田 寛子,山本 三樹雄]
日本在宅看護学会誌 (5No.2) pp.36-43 2017年3月

「認知症男性高齢者の独居生活継続を支える保健師の支援」 [山本三樹雄,蒔田寛子]
日本在宅看護学会誌 (9No.1) pp.21-31 2020年8月
所属学会
日本看護研究学会 , 日本公衆衛生看護学会 , 日本在宅ケア学会 , 日本在宅看護学会 , 日本看護科学学会
researchmap
https://researchmap.jp/read0147379/
研究紹介
在宅看護学,家族看護学に関する研究を専門としています.「夫を看取った妻の悲嘆と生活状況」,「終末期がんの夫を看取る妻への訪問看護支援」等看取る家族と看護支援に関する研究,「高齢者の独居療養生活支援システム」,「多職種連携支援」等少ない人的資源での支援についての研究に取り組んできました. また,在宅ケアの基盤には,地域包括ケアの考え方をふまえた住民互助の地域づくりが大切です. ボランティアとなる支援者への専門職の支援が必要と考え,住民互助の地域づくりに向けた「支援者教育プログラムモデル」の開発に向けて実践的研究に取り組んでいます. さらに超高齢社会を背景に,救急車の適正利用が深刻な問題となっていることに着目し,在宅高齢者の救急車利用に関する研究にも取り組み始めました. 高齢者自身の問題解決をなるような効果的な支援の解明を目的に,これまでの研究を活かし研究を実施しています.

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