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塚田 晋太朗

2022年度

学短
大学
所属
理学療法学科
職名
助教
氏名
塚田 晋太朗 (TSUKADA Shintaro)
研究分野
神経系理学療法学
バイオメカニクス
研究内容キーワード
理学療法、脳卒中、動作解析
主な学位・資格
保健学修士(星城大学大学院)
理学療法士
担当経験のある科目
基礎ゼミナールⅠ
関節運動学
運動学実習
発達障害理学療法学実習
運動器理学療法学実習
主な研究業績
1) 脳卒中片麻痺患者の歩行解析における二次元動作解析システムを用いた膝関節角度計測の信頼性と妥当性. 日本基礎理学療法学雑誌23(1): 88-96, 2021.
2) 片脚立位保持検査の方法の違いが検査初期の身体動揺に及ぼす影響. 中部リハビリテーション雑誌14: 6-9, 2019.
3) 矢状面上の歩行解析における二次元動作解析システムを用いた膝関節角度計測の信頼性と妥当性. 愛知県理学療法学会誌31(2): 52-58, 2019.
所属学会
日本神経理学療法学会
日本基礎理学療法学会
日本理学療法教育学会
日本リハビリテーション栄養学会
研究紹介
 安価で簡便に利用することのできる二次元動作解析の信頼性と妥当性に関する研究を行っています。理学療法の臨床場面では、対象者の動きを評価することが多いのですが、一般的には目視での評価が多く、熟練者でないと難しいとされています。一方で、詳細な評価が可能である三次元動作解析は限られた施設にしかないため、日々の臨床の中では有効に活用できません。近年ではカメラの高性能化と低価格化が進んでおり、それらを用いた動作解析の信頼性と妥当性を検証することによって、理学療法士が臨床場面で行う評価の一助となることを期待しています。

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