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加藤 知佳子

2022年度

学短
大学
所属
理学療法学科
職名
教授
氏名
加藤 知佳子 (KATO Chikako)
研究分野
人文・社会 / 実験心理学 / 他者の視線の知覚
人文・社会 / 教育心理学 / 演劇ワークショップ
ライフサイエンス / 認知脳科学 / 高齢者
人文・社会 / 芸術実践論 / 音楽ワークショップ
研究内容キーワード
視線の知覚、音楽ワークショップ、演劇ワークショップ、対人コミュニケーション
主な学位・資格
文学修士(お茶の水女子大学大学院)
中学校教諭一種教員免許状(外国語(英語))
高等学校教諭一種教員免許状(外国語(英語))
公認心理師(厚生労働省)
担当経験のある科目
対人コミュニケーション論(豊橋創造大学健康科学研究科)
研究論(豊橋創造大学健康科学研究科)
心理学(豊橋創造大学,栃木県立衛生福祉大学校)
臨床心理学(豊橋創造大学)
子どもの心理学(豊橋創造大学短期大学部)
教育心理学(豊橋創造大学,豊橋創造大学短期大学部,宇都宮大学)
発達心理学(豊橋創造大学短期大学部)
精神保健(豊橋創造大学短期大学部)
精神看護学(豊橋市立看護専門学校)
主な研究業績
「大学生に対する演劇ワークショップの効果:学生のコミュニケーション観は変化したか」 [加藤 知佳子]
日本発達心理学会第33回大会論文集 pp.  - 2022年3月
「マスクは園児とのコミュニケーションの支障となるのか:幼稚園実習生の認識と養護性に基づく検討」 [加藤 知佳子]
日本発達心理学会第32回大会論文集 pp.150- 2021年3月
所属学会
日本心理学会 , 日本教育心理学会 , 日本発達心理学会 , 日本基礎心理学会
researchmap
https://researchmap.jp/katochi
研究紹介
私たち人間は、自力で獲得する知だけでなく、他者と認識を共有し、双方の知が両立する高度な認識を得ることによって、自立しつつも群れで生きる利点を享受しています。他者と認識を共有するための能力として真っ先に挙げられるのが、他者の視線を知覚し、注意を共有する能力です。私は、他者の視線に喚起される注意転換に関わる脳内処理過程について自ら考案したパラダイムを用いて脳機能計測を行い(Kato et al, 2000)、他の指示記号との違い(Kato et al, 2000; 2001)や性差が存在する可能性を示唆するデータを報告しました(Kato et al, 2006)。加齢に伴う変化についての心理実験も行っています(Kato et al, 2016)。最近は、演劇・音楽ワークショップなどの、対人コミュニケーションに支えられる芸術活動を通した学びや創造活動についても、その効果を検証する研究を行っています。

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