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小竹 伴照

2022年度

学短
大学
所属
理学療法学科
職名
教授/保健医療学部長
氏名
小竹 伴照 (KOTAKE tomomitsu)
研究分野
ライフサイエンス/リハビリテーション科学
研究内容キーワード
リハビリテーション医学
主な学位・資格
博士(医学)の学位(名古屋大学)
日本リハビリテーション医学会指導医
日本リハビリテーション医学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
日本整形外科学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター(現在は日本スポーツ協会に名称変更)
担当経験のある科目
リハビリテーション医学、筋骨格系障害学、神経系障害学、人間発達学、公衆衛生学、老年学、リハビリテーション概論、臨床医学、障害回復支援理学療法論、理学療法研究、理学療法演習Ⅰ
主な研究業績
<博士論文>
1)Kotake T, Dohi N, Kajiwara T, Sumi N, Koyama Y, Miura T.:
 An analysis of sit-to-stand movements.Arch Phys Med  
 Rehabil. 1993 ;74(10):1095-1099.

<英文論文>
1)Joe Senda, Keiichi Ito , Tomomitsu Kotake, Masahiko Kanamori, Hideo Kishimoto , Izumi Kadono, Yoshiro Suzuki , Masahisa Katsuno, Yoshihiro Nishida,Naoki Ishiguro , Gen Sobue: Association of leukoaraiosis with convalescent rehabilitation outcome in patients with ischemic
stroke.Stroke2016;47(1)160-166
2)Suzuki T, Sonoda S, Misawa K, Saitoh E, Shimizu Y, Kotake T.:Incidence and consequence of falls in inpatient rehabilitation of stroke patients. Exp Aging Res. 2005 ;31(4):457-69.
3)Senda J, Ito K, Kotake T, Kanamori M, Kishimoto H, Kadono I, Nakagawa-Senda H, Wakai K, Katsuno M, Nishida Y, Ishiguro N, Sobue G.:Cilostazol use is associated with FIM cognitive improvement during convalescent rehabilitation in patients with ischemic stroke: a retrospective study.Nagoya J Med Sci. 2019 ;81(3):359-373
4)Suzuki T, Sonoda S, Saitoh E, Murata M, Uno A, Shimizu Y, Misawa K, Kotake T:Development of a novel type of shoe to improve the efficiency of knee-ankle-foot orthoses with a medial single hip joint .(Primewalk orthoses): a novel type of shoe for Primewalk orthosis.Prosthet Orthot Int. 29(3) : 303-11, 2005
5)Suzuki T, Sonoda S, Misawa K, Saitoh E, Shimizu Y, Kotake T:Incidence and consequence of falls in inpatient rehabilitation of stroke patients.Exp Aging Res. 31(4): 457-69, 2005

<和文論文>
1)小竹伴照、土肥信之: CT像による脳血管障害片麻痺患者の体幹お よび下肢筋の検討.日本リハビリテーション医学会誌第28巻第8号.1991
2)その他に、和文論文(共著も含む)は約50数篇程度あり。

<著書>
1)精神心理的アプローチによるリハビリテーション医学 .分担執筆.  医歯薬出版(編者:水島繁美、土肥信之)平成4年
2)リハビリテーション基礎医学(第2版).分担執筆. 医学書院(編 
 者:上田 敏、千野直一、大川嗣雄).平成6年.
3)関節モーメントによる歩行分析. 分担執筆. 臨床歩行研究会.    平成 9年.
4)リハビリテーションMOOK「リハビリテーション診断と評価」.
金原出版(主幹、千野直一、安藤徳彦. 編集、大橋正洋、木村彰 男、蜂須賀研二). 平成12年.
5)関節モーメントによる歩行分析(第2版).分担執筆. 臨床歩行研究会. 平成13年
所属学会
日本リハビリテーション医学会(評議員、指導医、専門医、臨床認定医)
日本整形外科学科(専門医)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会(社員(評議員))
日本リハビリテーション医学会中部東海地方会(幹事)
愛知県整形外科医会リハビリテーション研究会(幹事)
受賞歴
下記論文(筆頭著者.千田)は、平成22年度日本リハビリテーション最優秀論文賞を受賞した。
千田 譲, 伊東 慶一, 濱田 健介, 小竹 伴照, 岸本秀雄, 祖父江元 :脳梗塞病型別にみた回復期リハビリテーション成績の検討-MRI白質病変との関係-.Jpn J Rehabil.2010;47:559-568
研究紹介
骨格筋萎縮度の画像評価、リンクモデル計算による関節モーメント測定、立ち上がり動作などの動作解析、脳血管疾患、骨関節疾患、などリハビリテーション医学に関する様々なテーマに対して広く研究を行ってきた。今後も若手研究者の指導なども含め、リハビリテーション医学の発展に貢献して行きたい。
現在我国における少子高齢化の進行に伴い、急性期リハビリ、回復期リハビリ、生活期の各段階でのリハビリテーションにおいて更に効率性が要求され、科学的根拠のある研究成果などを積極的に日々の臨床や教育に取り入れて行かなければならない。同時に転倒予防などの障害予防に関する研究も一層進展することが望まれる。また、再生医療に対するリハビリテーション、AIなどのコンピュータテクノロジーの進歩に連動したリハビリテーションロボット開発なども発展が期待される研究分野である。

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