国際化する社会、IT技術の発展、価値観の多様化などに伴い、企業活動もグローバル化・情報化・複雑化し、競争も激化。加えて、経済・社会システムは急速に変化を遂げています。こうしたことを受け、大学や大学院などの教育機関に対する要請も高度化・総合化したものとなってきました。 こうした背景から、豊橋創造大学大学院経営情報学研究科(修士課程)は、「創造性豊かな次世代社会の担い手を育成する」という理念のもと、2000年に開設しました。 大学で情報や経営・ビジネスを学んだ若い人たちや、経済や経営学部を卒業してすでに実社会で働きながらも学ぶ意欲に駆られた職業人、経営理論や最先端の考え方を知りたい企業の後継者など、産業・企業や会計・経営また情報処理技術を活用した経営の問題解決・意志決定、またデジタル技術を駆使するメディアやネットワークに関心を持つ幅広い人々に門戸を開いています。
自ら志し高く世の中に大きく貢献しようという「企業家・起業家マインドを持ち、それを実践化しうる専門職業人、専門経営者(プロフェッショナル・マネジメント)、中小企業家・同経営者」といった高度な専門的職業人の養成をめざす本研究科では、理論と実践を結びつける能力を伸ばすだけでなく、研究を通して人間的な成長も見込まれます。
かつてない変革の時代を迎え、これまで以上の変化を求められている日本の社会。本学のキーワードとなる「創造性」と「起業家マインド」をもった人物の登場を社会が望んでいるとっても過言ではないでしょう。なぜなら企業経営には創造性を欠かすことができません。組織における各職能分野での活躍あるいは起業や新規事業の開発にはリスクを恐れず挑戦する姿勢が必要となるからです。本研究科で高い専門性を獲得し、自らの新しい道を切り拓いていくためのバックボーンとして活用してください。さらに、各専門領域の教員・学生との知的な共同作業を通して、総合的な見識も深めてもらえることと思います。意欲的な皆さんの入学をお待ちしています。
研究科長 佐藤勝尚
経営情報学研究科は、現代の産業・経済社会において真に価値ある明確な目標を果敢に実現しようとする意欲ある次のような人材を求めます。
企業・起業にかかわる会計・マネジメントの経営理論や最先端の考え方の学識と能力を高めたい人
情報通信技術を駆使してメディアやネットワークの知見とスキルの習得を目指す人
職業人として経営全般あるいは生産、マーケティング、財務、人事、ロジスティクス、情報システムなどの経営職能の特定分野を中心とした企画力、管理力、意思決定力を高めたい人
起業をするという意欲を間違いなく現実のものにしたいと志す人
企業・起業経営に関する専門研究者の基盤固めを
目指す人
育成する人材イメージ
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豊橋創造大学院 健康科学研究科 リハビリテーション 看護