事例紹介

高大連携事業の一つとして静岡県立三ヶ日高校にて出張講義を実施しました。

去る2009年11月10日(火)、本学情報ビジネス学部の見目喜重教授が、静岡県立三ヶ日高等学校にて、同高校普通科2年生の皆さんを対象として出張講義を行いました。

この講義は、同高校と本学の高大連携事業の一環として行われているもので、今年度2回目の実施です。当日は、「ビジネスにおける情報の活用」と題して、高校生にも身近なコンビニを例に取り上げて、ビジネス界において、情報の伝達がいかに重要な役割を果たしているのかを理解してもらいました。講義では、生徒に様々なことを体感してもらうための工夫のひとつとして、情報伝達ゲームなども取り入れて行い、生徒たちもリアルに学んでいたようです。

高大連携事業「豊橋西高校パソコン1日体験講座」を実施しました。

去る2009年8月25日(火)、愛知県立豊橋西高等学校普通科1年生の皆さんが、豊橋創造大学にて「パソコン1日体験講座」に参加されました。

この講座は、同高校と本学が長年にわたり高大連携事業の一環として実施している企画で、今年も開催されました。当日は、フォトショップやイラストレーターの使い方についての講義の後、「豊橋西高校オープンスクール案内」をテーマとしたポスター制作に取り組んでいただきました。講座の終了時には、皆さんそれぞれ個性豊かなポスターが出来上がり、同高校オープンスクールの実際のPRにも、使われるそうです。

高大連携事業「幸田高校パソコン1日体験講座」を実施しました。

去る2009年8月4日(金)、愛知県立幸田高等学校普通科1年生情報活用コース1年生の40名の方々が、豊橋創造大学にて「パソコン1日体験講座」に参加されました。

この講座は、同高校と本学が長年にわたり高大連携事業の一環として実施している企画で、今年も開催されました。当日は、「プログラミング入門(エクセルでタイピングゲームを作ろう)」と題しまして、コンピュータで頻繁に使用されているプログラミングの一旦を体感していただくための課題に取り組んでいただきました。生徒の皆さんは、講義が進行していくにつれて、それぞれがプログラミングしたタイピングゲームが作動し始めると、一様に感動していたようです。

また当日は、大学を知っていただくことも、スケジュールに取り入れられており、学食体験や学内見学などもしていただきました。参加した生徒の皆さんは、実際に大学の教室で講義を受講し、学食でランチを食べていただき、図書館や情報センター、そして実習教室などを見学し、大学雰囲気も体験していただきました。

愛知県立安城南高校との高大連携事業をスタートしました。

愛知県立安城南高校と豊橋創造大学は、この度、高大連携事業をスタートいたしました。
この高大連携事業は、同高校普通科情報活用コース1・2年生を対象とし、大学の教育資源を有効に活用し、同高校生徒の就学意欲をより高めることを目的としています。
平成21年度の実施テーマを『「仕事や社会に対する気づき」を体験し、進路に対する考察を行う。』ということに定め、今年度より毎年複数回に渡って実施していきます。

第1回目は、去る平成21年6月19日(金)に授業時間2コマを利用して、テーマ「職業と業種を考えよう!」をテーマに、本学情報ビジネス学部五味悠一郎准教授が担当させていただきました。
当日は、講義に続いて、本学が独自に開発した教育コンテンツ教材「会社経営ゲーム アントレプレナー」(カードゲーム)を実施。 カードゲームという遊び感覚もうまく取り入れながら、会社の仕組みが体感できる教材に、生徒たちも熱心に取り組んでいました。

次回は、平成21年7月に実施予定です。

静岡県三ヶ日高校の事例

静岡新聞 2009年1月28日付 記事より

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