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大学 保健医療学部 理学療法学科


何を学ぶ?
高齢化社会の到来に伴い、リハビリテーションの果たす役割は一層重要となり、その中核を担う理学療法士の活躍の場は、医療・介護・福祉の分野においてますます拡大しつつあります。本学科では「小児リハ」「介護予防」「地域連携」をキーワードに、知識だけではなく、豊かな心と知性を備えた優れた理学療法士の育成を目指しています。
カリキュラムの特色

- あらゆる世代や健康状態の人への理学療法が行えるよう解剖学・生理学といった基礎医学領域を重視。人体の成り立ちや働きを十分理解した上で専門教育へと進みます。

- 心身の障害を医学的に理解する臨床医学系科目から理学療法学の専門科目へ、スムーズに連携するカリキュラムを用意しています。

- 理学療法学は理論を学ぶだけでなく、実際に使い、その体験をもとに自分で考え説明できる能力が必要です。このため本学科では、講義→実習→演習のサイクルを重視した教育を行います。

- 理学療法士には、患者さんや家族の心までケアできる能力が必要です。本学科では1学年60人という小規模のメリットを生かして、教員と学生の距離が近い、あたたかな教育を実施。

- 本学科では世界に通じる業績を持つ研究者を数多く教育スタッフに加え、3次元動作解析装置をはじめとする高度な研究機器を配置しています。
資格について
身体に障害がある人だけでなく、あらゆる健康状態の人を対象とした医学的リハビリテーションの担い手を育てます。
卒業後の進路
一般的には病院などの医療機関が中心です。その他医療施設や各種福祉施設、行政・研究機関、スポーツトレーニング施設など。