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大学 保健医療学部 看護学科


何を学ぶ?
地元医師会からの要請のもと、中核病院である「独立行政法人国立病院機構豊橋医療センター」との連携のうえ、2009年4月「看護学科」を開設。高度な専門知識と実践力を備えた看護師が求められている現在の医療界のニーズに応えるため、4年間のカリキュラムで幅広い視点を持ち、チーム医療の一員として活躍できる実践力を育て、地域社会の健康づくりに貢献できる看護師・保健師・助産師(選択)を育成することを目的としています。
カリキュラムの特色

- 豊かな人間性を養う教育を行い、やさしさと思いやりの心を持って対象者のニーズに応じた看護を実践できる力を養います。

- 本学部に併設している理学療法学科とのコラボレーションにより、学内でもチーム医療の一端を体験することが可能です。さらには他学部の学生や教員との交流の中で、コミュニケーション能力や協調性を養うことができます。

- 地域の医療機関との密接な連携のもとで実践的な看護教育を実施。また、フィールドワークなどを通じて地域の健康課題を把握する力を養うなど、地域社会の健康づくりに貢献できる看護職者を数多く送り出していきます。

- 国立病院機構豊橋医療センターと連携し、基礎看護学実習や療養支援看護論実習などの主要な臨地実習については、全学生の実習を同センターで行うことで、教育の質の統一を図ります。

- 一般的な看護専門領域に加え、国際看護・災害看護・家族看護・リスクマネジメントといった看護学の新たな専門領域を、その分野の専門研究者から学ぶことができます。

- 東三河地区初の4年制看護職養成機関の責務として、卒業生の質の保証を重視します。また、卒業生を対象とした定期的な研修プログラムも計画。地域で活躍する卒業生全員のレベルアップを図ります。
資格について
伝統的な看護教育をベースに、最新の教育手法を取り入れた独自のカリキュラムを構成し、現代社会が求める看護職者を送り出していきます。
卒業後の進路
一般的には病院などの医療機関が中心です。その他医療施設や各種福祉施設、行政・研究機関、スポーツトレーニング施設など。