修学支援制度

修学支援制度

この制度は、院生が仕事・家庭などの事情による修学の困難さに対して、標準修業年限(2年)を超えて一定期間(最長4年)にわたり計画的に教育課程を修了することができるものです。教育課程表や履修すべき総単位数は2年で修了するものと同じですから、単年度の時間的負担は相当軽減されることになります。

  • 長期履修学生として認められますと、通常2年の大学院修了年限のところを、例えば3年間で修了することができます。
    この間の授業料は、2年度分を3年間に分割して納入することができます。すなわち2年間(4学期)の授業料を3年間(6学期)に分割して納めていただくために、年あたりの負担額は少なくなります。(但し、授業料が改定された場合は改定後の金額を基に再計算されます)。
  • 長期履修学生として認められるためには、豊橋創造大学学長に必要な書類を添付の上、申請して許可を得ることが必要となります。
  • なお、状況の変化により長期履修期間で修了できない場合には、その長期履修期間を含めて4年まで在学できます。
    このうち長期履修期間を超えた期間については留年扱いとなって、通常の授業料が適用されることになります。また、在学中に新規申請をしたり、許可された長期履修期間を1回に限り延長(3年を4年に)また短縮(4年を3年)することもできます。
  • 長期履修制度を希望する場合は指導教員と相談の上、別紙「長期履修生申請書」に必要事項を記入し、申請に必要な書類(在職証明書又は就業が確認できる書類等)を添付して、願書提出締切日までに入試センターヘ提出してください。

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