後藤勝正教授が、2012年2月17日(金)~2月18日(土)に行われた『パラボリックフライト実験』に参加しました。

更新日:2012年2月20日

パラボリックフライト実験は、航空機による放物線飛行の際に発生する無重量環境を利用した実験です。愛知県営名古屋空港に隣接するダイアモンドエアサービス(DAS  http://www.das.co.jp/new_html/index-static.html )が提供しています微小重力(μG)実験を利用したもので、今回利用した航空機(ガルフストリーム II(G-II))では約20~25秒間の無重量環境が得られます。1日1回のフライトで、1回のフライト中に10回程度の放物線飛行が行われます。回数は、その日の様々な条件によって変わります。今回は2度目の参加でした。実験には、大阪大学大学院が主体となって行われたもので、共同研究という形で参加しました。
他に、国士舘大学からの参加もありました。

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