豊橋市の市民協働推進補助金事業報告会で、本学学生による2団体が令和3年度の活動報告を行いました。

市民活動団体を支援する補助金事業において、本学学生による団体も毎年複数の団体が補助金を受けています。去る2022年8月25日(木)に、豊橋市の「令和3年度市民協働推進補助金」の事業報告会が豊橋市まちなか図書館で開かれ、計11団体が事業内容と成果、今後の見通し等を、映像などを交えて発表しました。
補助金は3種類あり、本学学生の活動団体は、若者の市民活動を支援する「わかば補助金」を受けて活動しました。
「わかば補助金」を受けたのは、高校生の2団体と大学生の4団体の計6団体で、そのうちのひとつが、本学短期大学部瀧崎ゼミの学生が中心となって取り組んだ「勝手にまちなか図書館応援隊」です。若者や子どもを対象としたイベントやワークショップを通じて、まちなか図書館利用促進を図るための啓発活動を行い、その成果を発表しました。
もう一つは、経営学部経営学科の今井ゼミの学生が中心となって実施している「Coder Dojo豊橋」で、初心者向けのプログラミング体験イベント、小中学生向けのプログラミング道場の実施を報告しました。
豊橋市の市民協働推進課担当者は成果発表を受けて、「今後も若い人たちの活動を応援していきたい」と話していました。

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