2022年度「市民大学トラム」最終回は「感染症から身体を守ろう!」

7月23日、「暮らしに活かそう看護の知識」をテーマに展開してきた豊橋市教育委員会との連携講座「市民大学トラム」の最終回が行われ、本学会場に48人、ライブ配信された市内10カ所のサテライト会場に計約28人が参加しました。
最終回のテーマは、「感染症から身体を守ろう!」。本学保健医療学部看護学科の鈴木知代教授が講師を務めました。
鈴木教授は、感染とはどういう状態のことか、ウイルスはどうやって病気を引き起こすかなどを解説。そのうえで感染症成立の3大要因について話しました。
「感染症を100パーセント予防することは困難だが、感染しても発症させないことや重症化させないためには、十分な栄養と睡眠をとることや予防接種を受けることなど、普段の健康管理が大切。今わかっている知見を大切にしながら感染症とともに生きていくことが大事です」と話しました。
受講者は、熱心にメモを取りながら聞き、質問もあり、テーマへの関心の高さが伺えました。

もっとSOZOを知ろう。SOZOとつながろう。

PAGE TOP