2022年度「市民大学トラム」第3回「高齢者の窒息事故を防ぎましょう!」開催

「暮らしに活かそう看護の知識」をテーマに開かれている本学と豊橋市教育委員会連携講座「市民大学トラム」の第3回が7月16日、本学で開かれました。本学会場には約45人、ライブ配信された市内10カ所のサテライト会場には計約25人が参加しました。
今回は、「高齢者の窒息事故を防ぎましょう!」と題して、高齢者の窒息予防を取り上げ、保健医療学部看護学科の中村裕美教授が講演。窒息予防と食べ物を詰まらせたときの対処などについて話しました。
中村教授は、窒息とはどういう状態のことか、軽症と重症の症状の違い、かむ力の弱さ・唾液の量の少なさなどが窒息のリスクを高めることについて話し、窒息を防ぐポイントを挙げて注意を促しました。
また、窒息を発見したときの対処法を具体的に解説。そのうえで安全に食べるための嚥下体操を紹介し、「安全に楽しく食事をしましょう」と呼びかけました。
次回は最終回で、7月23日、「感染症から身体を守ろう!」と題して、鈴木知代教授が講演します。

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