2022年度市民大学トラム公開講座「暮らしに活かそう看護の知識」(全4回)始まる

豊橋市教育委員会との連携事業「市民大学トラム公開講座」が始まりました。
今年度は、保健医療学部看護学科教授陣による講座で、テーマは、「暮らしに活かそう看護の知識」です。講座は、市の登録手話通訳者による手話通訳付きで行われました。
第1回は6月4日に開かれ、蒔田寛子看護学科長・教授が「病気をもっても地域で健やかな生活を」と題して、「生活を護る様々なサービス」について話しました。本学本会場に約50人、ライブ配信を行った市内10カ所のサテライト会場には計約30人が参加しました。
蒔田教授は始めに、日本の社会状況にふれ、そのうえで、社会保障制度について解説。その中で訪問介護と、医療職である看護師が務める訪問看護との違いを説明し、理解を求めました。
後半では「幸せとは何か」と受講者に問いかけ、「幸せとはその人にとって望ましいこと」と回答。地域で最期まで生活することの意味について事例を交えながら述べ、安心や生きがいにつながる幸せについて話しました。
第2回は、山口直己准教授による「誰にも聞けない排泄のこと」。6月18日に開かれます。

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