短期大学2年生、第8期新城市若者議会委員として所信表明

第8期新城市若者議会の委員20人の一人に、本学短期大学部幼児教育・保育科2年の市川渚さんが選出され、5月6日の第1回議会で、所信表明を行いました。
市川さんは、「生まれ育った大好きな新城市をよりよくするために考え行動し、新城市の魅力を多くの人に伝えられるよう努力したい」と述べ、「議会を通じて私自身も成長していきたい」と決意を語りました。
他の委員たちもそれぞれに、「SDGsの課題に積極的に向き合いたい」「自然を生かしたまちの魅力を引き出し情報発信していきたい」「若者が自分の力を生かせる場を、一度市外に出ても戻って来られる場所をつくりたい」など、自分の考えを語りました。
新城市の下江洋行市長は「互いに切磋琢磨し、新城市を引っ張っていく力になってほしい」と期待しました。
新城市若者議会は、20人の委員と5人の市外委員が約6カ月かけて政策立案に取り組み、11月に発表します。

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