地域の健康を支える大学
第二成田記念病院と共催で「特定研修施設との連携講座」第1弾開催

地域の健康を支える大学として、保健医療分野で活躍する人材の育成に取り組む豊橋創造大学。
2021年度も、保健医療学部理学療法学科の「特定研修施設との連携講座」(全3回)がスタートしました。
第1回は11月13日、第二成田記念病院リハビリテーション科の先生による「自由に外出できる日のために~運動、認知症、嚥下について~」の講座が行われました。定員60人が満席となり、関心の高さが伺えました。
講座では、「コロナ禍で変わってしまった生活様式とその影響を知ったうえで、自由に外出できる日が来ることを想定して心身の健康を確認しよう」と呼びかけ、「運動」「認知症」「嚥下」の3つのテーマを取り上げました。
「運動」では、理学療法士の杉山誠美さんと大内敬太さんが講演。年齢に伴って筋力や心身の活力が低下した状態をいう「フレイル」を予防するためには、栄養、運動、社会参加が必要と話し、参加者全員で簡単な体操を実践しました。
「認知症」では、作業療法士の今泉里奈さんが、認知症予防策を紹介し、認知症セルフチェックを行いました。
「嚥下」では、言語聴覚士の中村有倫香さんが、食事バランスや噛むこと、食事姿勢、歯磨きの大切さを説明し、セルフチェックのほか、誤嚥性肺炎にならないように、家でできる飲み込み訓練をレクチャーしました。
次回は11月27日、医療法人整友会よる「腰痛予防教室〜自分に合った自己管理方法を見つけよう〜」を開催予定です。

豊橋創造大学は、社会貢献活動の充実を目指して、これからも、公開講座や生涯学習の充実に取り組んで参ります。

地域連携・公開講座HP
http://www.sozo.ac.jp/exchange

理学療法学科HP
http://www.sozo.ac.jp/department/physiotherapy/

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