看護学科「2021年度看護学研究Ⅱ、研究計画発表会」開催

2021年10月30日(土)、看護学科「2021年度看護学研究Ⅱ、研究計画発表会」が開催されました。5教室に分かれ、看護学科4年生82名が大切に育てた自分のテーマを発表しました。司会やタイムキーパーを学生が担当し、発表会を作り上げました。ここに来るまでには、2年間の道のりがありました。
3年生の「看護学研究Ⅰ」では、看護研究の講義を受け、「研究」って何?から始まり、その後、担当教員のゼミに分かれて文献クリティークを重ね、文献検討をレポートにしました。それを基盤として、4年生では研究課題を明確にしていきました。研究課題が見えても、次にはどんな研究方法が適切か、研究の対象は、データ分析方法は等、一つ一つ壁を乗り越え、担当教員の助言のもと、ゼミ仲間と助け合って研究計画書を作り上げました。
今日の発表会では、これまでの研究プロセスを6枚のパワーポイントにまとめ、説明することがどの学生さんも出来ていました。また、フロアーからの質問者の態度や質問内容は、さすが4年生だと思わされるものでした。下級生も参加し、将来の自分の姿をイメージできたと同時に、頑張らねばと決意を新たにしたのではないでしょうか。
今後は、研究の視点を持ち、よりよい看護を目指してほしいと願っています。
(看護学科教務委員長 鈴木知代 記)

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