親子和食調理講習会の講師をキャリアプランニング科の朝倉由美子教授が担当しました

10月23日土曜日、新城市立鳳来寺小学校にて親子和食調理講習会が開催されました。
その講師を本学キャリアプランニング科の朝倉由美子教授が担当されました。
小学生に向けての食育の一環として行われる講座で親子での参加になります。
郷土の食材を使用するというテーマがあり今回は愛知の郷土野菜に登録されている八名丸里芋を使った郷土料理の煮味噌と出荷が始まった新城の柿で水羊羹を作りました。
進行役の中村朋美さんは、キャリアプランニング科の卒業生です。新城市役所農業課に所属して新城市地産地消食育推進協議会にも属して活躍しています。
次回は新城市立新城小学校で行われます。

【参加者の感想の一部をご紹介します】
小学生から
今回、みそにを作ってこんな本格的な料理はつくったことが無かったので上手につくれてよかったです。みそには甘じょっぱいところがとてもおいしかったです。
かきのようかんはかたちが少しわるかったけれど、味はおいしくできてよかったです。
二つとも少しきったりするのがむずかしかったです。
保護者の方から
玉子焼きを作ったりはしていたけれど、今日は自分で野菜を切ることを怖がらずにチャレンジをしていて心配しすぎだったことをしりました。とてもおいしくいただきました。柿のデザートもいつもなら食べないけれど完食していました。
自分で作るってすごいですね!!

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